失業

失業したらまずどうしたらいい?失業した僕が教えます!

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失業してもへこたれない人イメージ

失業ってそんなに何回も経験するものでもないので、いざ失業してしまうと結構なにをしたらいいのかわかりませんよね?

僕も失業してわかったことなのですが、申請の順番を間違えると大変めんどくさいことになってしまいます。

なるべく効率の良い方法をしていったほうがなにかとお得ですので、今回はそれを書いていきたいと思います。

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失業したときにどうしたらいいのか。まるっとご紹介

まずはできるだけ早めに離職票をもらうこと!

これが一番重要です。

会社によってはなかなか出してくれませんが、できるだけ早めにもらってください。

離職票をもらえない場合はこの記事を参考にして、会社と折衝してみることをおすすめします。

離職票を手に入れたらすぐにハローワークへ!

ハローワークで失業申請をできるだけ早くします。

というのも、失業申請が通った日から失業保険の待機期間が計算されるので、なるべく早く行くことにこしたことはありません。

大切なのは、失業保険の待機期間というのは、会社を辞めた日ではなく、失業申請をした日から計算されるということです。

病気になっている場合はすぐに区役所へ!

もし病気が理由で退職した場合はすぐに区役所へ行って、国民健康保険に加入しましょう。

離職票があればその場ですぐに発行してくれます。

国民健康保険料はちょっと大変ですが、保険なしで通院するよりはお得になります。

国民健康保険の詳しい記事はこちらです。

特別受給資格がある場合は国民健康保険が減額されることも

ハローワークで特別受給資格者と認められた場合は、国民健康保険の金額が3分の1になることもあります。

これはかなり大きいポイントですので、忘れずに役所に行って相談しましょう。

特別受給資格者だからと言って、なにも言わないでいた場合は国民健康保険は減額されることはありません。

ハローワークの説明会はかならず行くこと

受給資格の説明などはかならず時間を守って行って下さい。

遅刻したりするだけでもダメなのでしっかり行きましょう。

年金の特例免除を申し込もう

失業してしまうと、お金がないので年金を払う余裕もなくなってきます。

そういった時に、年金を黙って支払わないでいると、年金をもらえなくなってしまうこともあるので注意してください。

黙っているのよりも、役所で「特例免除」を申請することをおすすめします。

特例免除とは、支払えなくても満額の3分の1を支払ったことと同じ状態にしてくれる制度のことです。

これを申請しているのとしていないのでは大きく変わってきますので、かならず申請するようにしましょう。

国民年金についての詳しい記事はこちらです。

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お金がない!という人のためのアルバイト

失業保険をもらうまでにアルバイトをしなければ!という方もいますよね。

できるだけ給料が高くてそれほど難しくないアルバイトはないものか…と僕が探したところ、

失業したときにうってつけのアルバイトがあるのを発見しました。

これはかなりオススメなので、該当されるかたは読んでみてください。

中高年の方にはこんなアルバイトもオススメです。

ローンをしている方はその対策も早め早めに!

失業してしまうとローンの支払い計画もだいぶ変わってくると思います。

なるべく早めに連絡しておきましょう。

奨学金も今は取り立てがしっかりしているので、こちらの記事を読んでください。

そのほかのローンに関してはこちらの記事がおすすめです。

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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