失業

失業ってどんなデメリットがある?失業してわかったこと

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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失業して困ったイメージ

いやー失業してしまいました!笑

まさか自分の入った会社があんな会社だったなんて…給与額につられてはいけないということですね。

さて、失業して3ヶ月目の僕ですが、いろいろと失業してよかったこと悪かったことがわかってきました。

そんなわけで、僕が感じたリアルなところをまるっと書いていきたいと思います。

失業しそうな人必見ですよ!

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失業してわかったデメリット

離職票がないとなにもできず、お金がなくなる

会社がアホだったりまたはいやがらせのように離職票を送ってこないとハローワークで手続きができなくなります。

例えば、会社都合や自己都合でも特別受給資格がある場合は、失業申請してから7日間の待機後に失業保険がもらえるのですが、その手続がまったくできません!

しかし、税金やら家賃やらは払い続けないといけませんので、必然的にお金がない状態になってしまいます。

僕は銀行の借金が◯十万円増えてしまいました…。

失業保険についての詳しい記事はこちらです。

転職できるか不安で寝れない時がある

やはり将来が不安なので、心臓がドキドキして寝れない時があります。

これからうまくいくんだろうか…と不安で心がいっぱいになって、どうしようもなくなるとついついお酒を飲んじゃうんですよね…。

お金がないので行動が制限される

お金は余裕がありませんので、行動は制限されてしまいます。

パチンコやキャバクラなどにハマっている方は要注意です。

時間だけはあるので、ついつい行ってしまってお金を減らしてしまうことにもなりかねません。

1人で引きこもりがちになるので、うつになりやすい

引きこもりがちになってしまうので、うつや無気力になりやすくなってしまいます。

なるべく散歩に行ったりして気分転換を意識的にするように心がけましょう。

気分が沈んだ状態で会社の面接に行っても、あまり良い結果になることはありませんよ!

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逆に失業したことによるメリット

時間が使い放題

やりたいことがある人にとってはまさに夢のようです。

お金のかからない趣味だったり、あるいは貯蓄がある方には、この期間にしかできないことをやってみるのもいいと思います。

長期で海外旅行に行ってみたり、日本の山を制覇してみたり、自転車日本一周してみたり…。

普通の社会人ではできないことをできるのは失業したときくらいですよね。

ブラック企業に勤めていた人ほど開放感がある

今までブラック企業に勤めていた方は、おそらくつねに閉塞感を感じている方が多いのではないかと思います。

失業した!となった時に、空を見上げてみると、今まで忘れていた開放感を感じることができます。

不安に負けそうになるときもありますが、空をのんびり眺めていると、心地良い開放感に満たされますよ!

やむを得ず失業した場合

パワハラで失業した場合はどうなる?

パワハラがイヤで失業した場合、ほとんどが自己都合の退職ということになります。

一応、会社都合で退職することも可能なのですが、現実的になかなか厳しいです…。

もし、「会社から自己都合の退職を強要」された場合は退職後に変更することができます。

ただ、その場合も監査機関が会社へ行って事実調査をすることが前提になるのでなかなか難しいですね…。

もし強要された場合は、スマホのボイスレコーダーなどで録音しておくといいと思います。

パワハラなのに自己都合で退職させられた場合は、ハロワに相談が基本だが…

もしあなたが強制的に自己都合での退職をさせられた場合は、ハローワークに相談することになります。

ただ…これはぼくの経験談なんですけど、ハロワ職員ってやる気ない人はものすごくやる気ないんですよね。

めんどくさいことを嫌うというか、全然相手にしてくれないというか。

ヤバイ職員に当たった場合は、日にちをずらして別な職員に相談してみましょう。

ぼくが対応された職員は、終業時間が近づくとスマホをイジりだすくらいヤバイ職員でした。

いまもあのおばさんいるのかな…。

とにかく、そういう人もいるのがハロワです。

いい人もちゃんといるので、最初の人からまともな対応されなかったとしても、それで諦めないようにしましょう。

詳しくは別な記事で書きました。

参考記事:失業の原因はパワハラだった!そういう時に損をしない方法

体調を壊して失業した場合は?

体調を崩してしまってやむなく失業した場合、例えばウツになって退職することもあります。

あります、っていうかぼくがそうでした。

この場合は、自己都合で退職ということになっても、特定理由離職者と認められれば、会社都合での退職並に待遇がよくなります。

これもまたハロワの職員次第では、医者の診断書を持っていても認められないことがあります。

ぼくは、

  1. うつになって会社を辞める
  2. ハロワでうつと認めてもらえずお金もなかったので、すぐに就職できるところに就職
  3. 案の定そんな会社はブラックなので、うつが酷くなって失業
  4. ハロワに経緯を説明したら、別な職員が出てきてやっと認められる

という流れがありました。

たしかに不正受給は厳しく取り締まらないといけないのはわかります。

でも、明らかにヤバそうな場合はなんとか認めて欲しいものですね…。

うつになってるときは、こっちも体力がなく諦めやすい思考になっているので、ハロワ職員とのやり取りもなかなかツラいものがあります。

医師にちゃんと見てもらって、しっかりと診断書を書いてもらい、治療を受けましょう。

パワハラで辞める時よりも、各種保険や手当がもらいやすいと思います。

諦めずにがんばっていきましょう!

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工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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