失業

失業の原因はパワハラだった!そういう時に損をしない方法

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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パワハライメージ

一番最初に、まずは深呼吸をしてください。

ぼくもパワハラを受けたことがありますが、心の中がぐちゃぐちゃになりますよね。

とりあえず、深呼吸を数回してみましょう。

あなたは悪くないのに、パワハラによって仕事を失ってしまった。

そんなときは、会社都合として退職する(失業保険をすぐに貰える)ことも可能な場合があります。

パワハラを受けてると、精神的に参ってきて休日も楽しめなくなります。

心もボロボロになって、お金もない…そんな状態から抜け出すためにはどうしたらいいのでしょう?

パワハラで失業した場合、ヘタをすると失業保険の給付が3ヶ月間も待つことになりかねません。

そうならないように、退職する時の注意点から書いてきたいと思います。

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パワハラで失業した方、しそうな方へ

離職理由が会社都合で認められれば良いけど…

パワハラでやめる場合、会社都合にして退職できればすぐに失業保険をもらうことができますが、実際のところなかなか難しいですよね。

※自己都合だとハロワに離職票を出してから3ヶ月くらいしないと失業保険をもらえない。

パワハラをしてきた本人(上司)が会社都合になんてするわけがありません。

もし万が一パワハラで退職まで追い込まれた場合、退職届を出す際に、その旨をしっかり明記しておくことが大事です。

パワハラが認められて会社都合退職になると、”特別理由離職”ということになり、失業保険がもらえる期間が長くなります。

嫌がらせで離職票をもらえない場合について

これまたぼくの実体験なんですけど、会社の嫌がらせで離職票をもらえないときがあります。

離職票がないと、失業給付金をもらうことができません。

ぼくと同じ様に、離職票がもらえないときは、こちらの記事を参考にしてください。

参考記事:離職票が2週間経っても届かない!という時の対処法

自己都合退職でも、パワハラが立証できれば大丈夫!

会社都合にならなくて、自己都合で退職した場合でも、ハローワークでパワハラがあったことを立証できれば、特定受給資格者になり、失業保険を最短でもらうことができます。

自己都合を強要された場合は、退職したあとに会社都合に変更もできます

どうしても会社を辞めたい…でも、自己都合じゃなきゃ認めてくれない…。

そんな場合は、ハローワークに相談すれば、退職理由を会社都合に変更することもできるのです。

ただ、監督機関が会社への事実調査を行うことが前提なので、実際にはちょっとむずかしいかも…。

ハロワ職員は、やる気のない人とある人の差がすごい

実体験なんですけど、ハロワ職員でやる気のない人は、マジでこっちを人として見てきません。

あまりに理不尽な人にあたった場合は、その人の上司に抗議しましょう。

ぼくの場合、うつの診断書を持ってるのに「うそくせー」みたいな感じで適当にあしらわれました。

ハロワの受付時間が終わりそうになってくると、机の下でスマホいじりだすし…。

あのときのハロワおばさんの顔は数年たった今でも思い出します。

やる気のない人にあたっても、そこで絶望しないでください。

「ハロワの人からもまともに相手にされない…死にたい…」と思うときがあるかも知れませんが、それは担当した人がダメだったせいです。

ハロワの中にはちゃんとやる気がある人もいる(少ないけど)ので、そういった人を見つけて相談してみてください。

パワハラを立証するためには

いろいろな方法がありますが、例えば

  • 日記に毎回記録する
  • メールや書類などを保存しておく
  • やりとりをスマフォなどで録音しておく

というのが効果的です。

もしiPhoneなどのスマートフォンを持っているのであれば、ボイスレコーダーアプリが最初から入っていると思いますので、それを使って録音しておいてください。

日記に記録する場合は、日付、場所、相手の名前、パワハラの内容、その近くに居た人の名前まで記録しておくとカンペキです。

パワハラの種類

一口にパワハラと言っても、大きく分けて4種類に分けられます。

攻撃型パワハラ

他の社員の前で大声で怒鳴る。

ねちねちとずっと嫌味を言い続ける。

妨害型パワハラ

仕事の足を引っ張る。いやがらせをする。

必要な情報を与えない。

強要型パワハラ

なんでも押し付けてくる。

責任は上司なのに部下になすりつけてくる。

否定型パワハラ

仕事ぶりに関係なく人格を否定してくる。

実績をあげていても能力を評価してくれない。

 

この4つの種類のどれもが、上司の感情と性格が原因となっていることが多いようです。

あなたの上司に当てはまる項目はありましたか?

パワハラで退職したらすること

健康保険は、退職と同時にいままで加入してたものは使えなくなります。

国民健康保険に加入するか、家族の健康保険の被扶養者になってください。

国民健康保険への加入はめちゃくちゃ簡単で、近場にある役所の国民健康保険窓口に行くだけです。

場合によっては保険料を30%に減らすこともできるので、ぜひこちらの記事も読んでみてください。

参考記事:失業した時に国民健康保険を約30%にする手続きを知ってましたか?

年金については、退職したときに厚生年金から国民年金に自動で切り替わるので特になにかする必要はありません。

パワハラで慰謝料を請求したいとき

もしあなたがうつ病になり、働けない状態になってしまったときは、会社やパワハラをしてきた人に対して慰謝料を請求することができます。

相場はだいたい50~100万円ほど。

ただ…これはこれでかなり精神力と体力を使うんですよね。

弁護士ともやりとりしないといけないし…。

気力がまだ残っている方は検討してみてください。

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パワハラで失業しそうなときに必ずすべきことは

パワハラがあったという事実を立証するための証拠は必要です。

すでに抵抗する気力もなくなりかけているかも知れませんが、できることはやってみてください。

厚生労働省がやっている「こころの耳」というサイトで相談するも良いと思います。

1人で悩むよりも、専門家のアドバイスをもらってみましょう!

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工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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