失業

失業の原因はパワハラだった!そういう時はどうすればいいのか

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パワハライメージ

失業してしまったけど、原因は自分ではなく上司のパワハラだった…。

心もボロボロになって、お金もない…そんな状態から抜け出すためにはどうしたらいいのでしょう?

パワハラで失業した場合、ヘタをすると失業保険の給付が3ヶ月間も待つことになりかねません。

そうならないように、退職する時の注意点から書いてきたいと思います。

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パワハラで失業した方、しそうな方へ

離職理由が会社都合で認められれば良いけど…

パワハラでやめる場合、会社都合にして退職できればすぐに失業保険をもらうことができますが、実際のところなかなか難しいですよね。

パワハラをしてきた本人(上司)が会社都合になんてするわけがありません。

もし万が一パワハラで退職まで追い込まれた場合、辞表は絶対にだしてはいけません!

辞表を出してしまうと、自己都合としてあつかわれてしまいます。

 

自己都合退職でも、パワハラが立証できれば大丈夫!

会社都合にならなくて、自己都合で退職した場合でも、ハローワークでパワハラがあったことを立証できれば、特定受給資格者になり、失業保険を最短でもらうことができます。

パワハラを立証するためには

いろいろな方法がありますが、例えば

  • 日記に毎回記録する
  • メールや書類などを保存しておく
  • やりとりをスマフォなどで録音しておく

というのが効果的です。

もしiPhoneなどのスマートフォンを持っているのであれば、ボイスレコーダーアプリが最初から入っていると思いますので、それを使って録音しておいてください。

日記に記録する場合は、日付、場所、相手の名前、パワハラの内容、その近くに居た人の名前まで記録しておくとカンペキです。

パワハラの種類

一口にパワハラと言っても、大きく分けて4種類に分けられます。

攻撃型パワハラ

他の社員の前で大声で怒鳴る。

ねちねちとずっと嫌味を言い続ける。

妨害型パワハラ

仕事の足を引っ張る。いやがらせをする。

必要な情報を与えない。

強要型パワハラ

なんでも押し付けてくる。

責任は上司なのに部下になすりつけてくる。

否定型パワハラ

仕事ぶりに関係なく人格を否定してくる。

実績をあげていても能力を評価してくれない。

 

この4つの種類のどれもが、上司の感情と性格が原因となっていることが多いようです。

あなたの上司に当てはまる項目はありましたか?

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パワハラで失業しそうなときに必ずすべきことは

パワハラがあったという事実を立証するための証拠は必要です。

厚生労働省がやっている「こころの耳」というサイトで相談するも良いと思います。

1人で悩むよりも、専門家のアドバイスをもらってみましょう!

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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