失業

失業した時の転職活動はこうやると良い

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転職エージェントイメージ

失業した時って、自分自身に社会的な価値があるのか不安になりますよね。

しかし、探し方さえ正しければちゃんと次の職は見つかると思います。

職なし、お金なし、の状態が続くと人生無気力になってしまいます。

4回の転職を経験した僕のおすすめ転職活動を書いていきますので、参考にしてみてください!

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失業したときの転職活動、おすすめの方法

僕の転職経歴

まず、参考までに僕の転職経歴なのですが、工場の派遣社員→印刷物のデザイナー→会社倒産→別な印刷物のデザイナー→webデザイナー→webデザイナー

という感じです。

転職理由は主に給料の安さですね…最後はブラックすぎたので辞めましたがw

気づいた方もいるかと思いますが、未経験職種への応募を何回かしています。

印刷物デザイナーからwebデザイナーはわりと簡単そうに思えて、スキルはかなり違うので、異業種への転職と同じような感じだと思います。

最初の転職なんて工場からデザイナーですから、そうとう面白い流れですよね。

でも、転職するごとに給料はどんどん上がっていき、管理職にもなったことも幸いして、30代前半で年収でいうと600万くらいになりました。

そんな僕がどうやって転職してきたか、その方法をまるっとご説明いたします(`・ω・´)ゞ

転職活動中、お金がまったくない!という方はこちらの記事をご覧ください。

ハローワークよりも、転職サイトを活用する理由

ハローワークはかなり事務的

担当してくれる人にもよりますが、ハローワークはかなり事務的で、なんとかいい会社を探してみよう、という感じにはならないことが多いです。

その点、転職サイトを運営している会社は、売上をあげなければいけないので、みんな必死です。

ハローワークよりも転職サイトのほうが会社を探しやすい

僕はハローワークのサイトでも、転職サイトでもどちらも使ったことがあるのですが、あきらかに転職サイトのほうが見やすく探しやすいです。

これはなぜかというと、会社が求人をしたくて、転職サイトに掲載する場合、ちゃんと転職サイトからの取材があるんですね。

しかも、それをわかりやすくまとめて書くライターもいます。

僕は管理職として求人も担当していたので流れがわかるのですが、どんな求人が欲しいかというヒアリング、そして写真撮影など、転職サイト側の方といろいろな打ち合わせをした上で掲載となります。

ハローワークは紙1枚だけの情報ですので、そうはいきません。

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おすすめの転職サイトはエンジャパン

僕が活用したのはリクナビネクストとエンジャパンです。

この両者を比べてみるとエンジャパンのほうが冒険できる企業が多いような気がしました。

どちらの転職サイトも、無料で担当の人をつけれるのですが、リクナビネクストは「うちではちょっと無理ですね」と体よく断られてしまいましたが、エンジャパンのほうは親身になって会社を探してくれたのがありがたかったです。

もちろん、担当する人によっても違いますので、あくまで僕の場合はこうだったということです。

さらにいうと、エンジャパンで面接をした6社のうち半分から内定をもらうことができました。

失業したときの転職を失敗しないために

結局のところ、ハローワークにせよ、転職サイトにせよ、いい担当者と当たるかが鍵となってきます。

いい担当者と当たると、転職活動のモチベーションもあがりますし、もし面接などで落ちてしまった場合も対策をたてて次回に生かすことができます。

自分自身で良さそうな会社を探すのももちろんですが、良いプロの担当者と出会うことも重要視してみてください。

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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