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失業した時の転職活動と失業保険【これで安心】

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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転職エージェントイメージ

失業した時って、自分自身に社会的な価値があるのか不安になりますよね…。

ぼくもそうなったことがあるので、気持ちはものすごくわかります。

しかし転職の方法さえ正しければちゃんと次の職は見つかりますし、失業したときの保険としてお金をもらうこともできます!

職なし、お金なし、の状態が続くと人生無気力になってしまいます。

4回の転職を経験した僕のおすすめ転職活動を書いていきますので、参考にしてみてください!

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失業した時の転職活動と失業保険【これで安心】

【超重要】失業したら、どんな理由にせよ”離職票”はかならず貰おう

ブラックな会社だと嫌がらせ的に離職票をくれないときがあります(実体験)

これがないと失業保険(失業給付金・再就職手当)がもらえなくなります。

さらに、転職活動の前に職業訓練校に行こうかなと思っても難しくなります。

必ず離職票はもらうようにしてください。

もしもらえないときは、ぼくの体験談を参考にしてもらえればと思います。

離職票が2週間経っても届かない!という時の対処法

失業保険といってもいろいろある

失業保険とは、失業時に助かる給付金のことで、

  • 失業給付金
  • 教育訓練給付金
  • 住宅確保給付金
  • 育児休業給付金
  • 介護休業給付金
  • 再就職手当

などがあり、該当するものをもらうことができます!

失業保険その1:失業給付金

失業したときにもらえるお金です。

失業時にはこれが一番大事なので必ずもらえるようにしておきましょう。

もらえるまでにかかる日数は、最短1ヶ月後

会社都合で退職できた場合(会社から辞めてくれと言われたり、倒産するなど)は、ハローワークで失業を申請してから7日後にもらうことができます。

そして振込が開始されるのが最短で1ヶ月後になります。

自己都合で退職した場合(自分の意思で辞めた人)は、ハローワークに登録して3ヶ月が経過しないともらえません。

振込が開始されるのは4ヶ月後になります。

ブラック企業で働いてた場合、自己都合が会社都合にできることもある

自分から「辞めます!」と言った場合でも、ブラック企業で過酷な労働をしていた場合は会社都合での退職と認められることがあります。

例えば…

  • 連続した3ヶ月で、45時間以上の時間外労働(残業)をした
  • 1ヶ月の間に100時間以上の時間外労働(残業)をした
  • 連続した2ヶ月以上の期間で、時間外労働(残業)の月平均が80時間を超えた

これらに当てはまるばあいは、特定受給資格者となり、自己都合よりも有利になります。

もし当てはまる方がいたら、この残業の証拠をしっかり取っておいてください。

そうしないと認めてもらうことができないので注意です…。

もらえる期間はだいたい90日の人が多い

給付金を貰える期間は、前の仕事にどれだけ長くいたかで変わります。

自己都合の場合は、10年未満だと90日、20年未満だと120日、20年以上だと150日もらうことができます。

どれくらいもらえるの?

もらえる額は人によって変わってきます。

計算方法は、1日の支給額(日当)=失業前の6ヶ月間の給与額の合計÷180です。

これにはボーナスは含まれないので、ボーナスが多い営業職の人はちょっとツラいかも…。

あとどれだけ高い給料をもらっていても、年齢で上限が決まっているのでそれは注意しましょう。

年齢 もらえる給付金の最大額
30才未満 6,710円
30才以上45才未満 7,455円
45才以上60才未満 8,205円
60才以上65才未満 7,042円

失業保険その2:教育訓練給付金

専門実践教育訓練を受けるときにもらえるお金です。

最大168万円もらえますが、普通はそこまでもらう前に就職する人が多いですね。

手続きもちょっと煩雑なので、気になる方はハロワ職員に聞いてみてください。

失業保険その3:住宅確保給付金

家賃が払えなくてヤバイ!という方には住宅確保給付金というもがあります。

一人暮らしで最大53,700円ほど家賃補助がもらえるので、使える人は使わない手はありません

詳しくは別な記事で書いたので、参考にしてみてください。

【知らないと損】失業したら家賃補助がもらえる条件

失業保険その4:育児休業給付金

もし1歳未満のお子さんがいるばあいは、育児休業給付金というのをもらえる可能性があります。

該当するかも…と思った方はハロワで申請してください。

失業保険その5:介護休業給付金

親を介護していて、失業したらすごく困る…という方は、介護休業給付金というものがあります。

これも該当する方はハロワで申請するようにしましょう。

失業保険その6:再就職手当

失業給付金をもらってる状態で、給付日数の3分の1を残して再就職できたときは、もらってない分の失業給付金の一部をもらうことができます!

もらい方は、新しい会社の就業日の前日までにハロワに行って「職が決まった!」と報告します。

そうすると、たしか必要書類が送られてきたような…。

ぼくのときはたしか必要事項を記入する書類が送られてきました。

【実話】転職活動を4回して、給料を上げてった話

参考までに僕の転職経歴なのですが、

工場の派遣社員→印刷物のデザイナー→会社倒産→別な印刷物のデザイナー→webデザイナー→webデザイナー→起業

という感じです。

転職理由は主に給料の安さという誰もが悩む原因です。

ぼくは未経験職種への転職を何回かしていますが、割と簡単に転職することができました。

最初の転職なんて工場のライン作業員だったし、そこからデザイナーなので、そうとう面白い流れですよねw

そして転職するごとに給料はどんどん上がっていき、管理職にもなったことも幸いして、30代前半で年収でいうと600万くらいになりました。(副業含めると800万円突破)

そんな僕がどうやって転職してきたか、その方法をまるっとご説明いたします(`・ω・´)ゞ

転職活動中、お金がまったくない!という方はこちらの記事をご覧ください。

ハローワークよりも、転職サイトを活用する理由

ハローワークはかなり事務的

担当してくれる人にもよりますが、ハローワークはかなり事務的で、なんとかいい会社を探してみよう、という感じにはならないことが多いです。

その点、転職サイトを運営している会社は、売上をあげなければいけないので、みんな必死です。

ハローワークよりも転職サイトのほうが会社を探しやすい

僕はハローワークのサイトでも、転職サイトでもどちらも使ったことがあるのですが、あきらかに転職サイトのほうが見やすく探しやすいです。

これはなぜかというと、会社が求人をしたくて、転職サイトに掲載する場合、ちゃんと転職サイトからの取材があるんですね。

しかも、それをわかりやすくまとめて書くライターもいます。

僕は管理職として求人も担当していたので流れがわかるのですが、どんな求人が欲しいかというヒアリング、そして写真撮影など、転職サイト側の方といろいろな打ち合わせをした上で掲載となります。

ハローワークは紙1枚だけの情報ですので、そうはいきません。

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おすすめの転職サイトはエンジャパン

僕が活用したのはリクナビネクストとエンジャパンです。

この両者を比べてみるとエンジャパンのほうが冒険できる企業が多いような気がしました。

どちらの転職サイトも、無料で担当の人をつけれるのですが、リクナビネクストは「うちではちょっと無理ですね」と体よく断られてしまいましたが、エンジャパンのほうは親身になって会社を探してくれたのがありがたかったです。

もちろん、担当する人によっても違いますので、あくまで僕の場合はこうだったということです。

さらにいうと、エンジャパンで面接をした6社のうち半分から内定をもらうことができました。

失業したときの転職を失敗しないために

結局のところ、ハローワークにせよ、転職サイトにせよ、いい担当者と当たるかが鍵となってきます。

いい担当者と当たると、転職活動のモチベーションもあがりますし、もし面接などで落ちてしまった場合も対策をたてて次回に生かすことができます。

自分自身で良さそうな会社を探すのももちろんですが、良いプロの担当者と出会うことも重要視してみてください。

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