転職

【転職タイミング】転職しまくって成功したぼくの実例

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転職したいけど、飛び出していいのかな…と不安ですか?

ぼくは転職を6回して、その都度、給与や待遇面をあげてきました。

しかもそのうちの2回は未経験の業種です。

そう書くとぼくがハイスペックな感じもしますが、実際のところ専門卒レベルでしかありませんでした。

意外と転職ってなんとかなっちゃうんですよね…。

ポイントさえ抑えてれば、タイミングなんて気にしなくていいと思います。

実際、僕の場合は毎回、辞めたいと思ったその3ヶ月後には辞めてましたw

参考までにぼくの転職事情と、タイミングを気にしなくても良くなる転職活動のやり方を書いていきます。

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転職タイミングは自分が転職したいとき!その理由と成功の秘訣

僕の転職履歴

さらっとどんな転職をしてきたかを書きます。

  1. 専門学校卒業
  2. 派遣会社(エアコンの工場)
  3. 派遣会社(半導体の工場)
  4. イベント会社の正社員(イベントの企画・制作)
  5. イベント会社の正社員(前の会社が倒産したので転職)
  6. web制作会社の正社員
  7. web制作会社の正社員
  8. web制作会社の正社員
  9. 起業

という感じです。

静岡の田舎にある工場勤務から、品川にあるイベント会社へ行って、次は赤坂のイベント会社、そして渋谷のweb製作会社、六本木のweb製作会社、四ツ谷の製作会社と渡り歩いてきました。

ここでカンのいい方はお気づきかもしれませんが、ぼくは大手企業には就職していません。

全部、中小企業です。

正直なところ、大手に入るには超ハイスペックな人材か、派遣にでもなるかのどちらかです。

それなら最初からムリに大手は狙わず、割と儲かってる中小企業を積極的に狙っていったほうがいいわけです。

中小企業に転職するメリット

中小企業の場合、大手よりも人手がないので、広範囲に渡った業務をすることになります。

これが結構自分自身のスキルになるんですよね…。

自分自身のスキルを磨ける環境かどうかが良い転職の最大のカギです。

大手だと、ヘタしたらほかの会社で通用しないようなごく一部のスキルしか身につかないことも。

あとぼくは人事もやっていたので、面接もかなりの数をしていました。

面接に来る人って、意外と大手企業経験者が多いんですよ。

ただ、皆さん結構いい年(40代以上)なので、みんな転職というもの自体に戸惑いながら就活しているようでした。

実際、大手にいたからと言って、スキルがスゴいわけでもなかったんですよね…。

それよりも小さいデザイン事務所にいた人のほうがガンガン実務ができちゃったりして、大手に勤めてたから転職も安泰ってわけではないんだなぁとそのとき思いました。

スキルを磨くなら、中小企業のほうが分があります。

ついでに言うと、中小企業のほうが昇給を直談判しやすいです。

大抵の会社では給与面談があると思いますが、そのときに自分のスキルや実績をちょっと盛りつつアピールすることで、割と給与は上がりやすいはず(ぼくはそうでした)。

それでも会社としての限界はあるので、その限界が見えてきた時に転職してきました。

特に20代の転職だとタイミングはいつでも良い説

20代のときって、なんかこう、熱意でゴリ押しできた気がします笑

タイミングなんてだいたいが運です。

そもそも工場で働いてた右も左も分からない田舎者(ぼくのこと)が、なぜ美術館の企画展などのデザインをやる会社に正社員で入れたのでしょうか。

それはもう熱意しかありません。

たしか面接の前に、小論文を書けみたいな選考があったんですけど、その当時、小論文なんて見たことも書いたこともなかったんですよ。

そこで小論文の書き方みたいな本を買って、一夜漬けで勉強しとりあえずガンガン書きまくったんです。

今にして思えば単なる作文(しかも高校生レベル)を提出してしまったんですけど、その熱意が買われて見事、内定をもらいました。

中小企業は特にですが、人員が足りないな~と思ったら何月かなんて関係なく人員を募集します。

なので、何月に辞めよう、とか何年勤めてから辞めようというのはあまり意味がなく、結果論でしかない気がします。

とはいえ、最低3年くらいは働いた実績が欲しい

正直、1年くらいで転職を繰り返している人はなかなか難しいです。

ぼくが6回も転職に成功したのは、最初の工場が5年くらい勤めた実績があったのが大きいと思います。

ほかの転職先にしても短いところで2年くらいだったかな…。

というのも、1年くらいだとなんにも身につかないんですよね。

スキルを磨かないで転職するのは、かなりリスクが高いです。

今いる会社でなにか1つでも自分のスキルにしてから、転職をするようにしましょう。

そうしないと、今より良い条件の会社に転職することはできません。

20代後半くらいから、マネジメントの経験は有利

20代後半になってくると、部下を持つ立場になってくる人もいます。

ぼくも一時期、部長になったのですが、それがその後の転職で大きなアドバンテージになりました。

部長と言っても小さな会社だったので、部下は20人いないくらい。

それでも、マネジメント(管理職)の経験があるのとないのでは、人材価値が雲泥の差になります。

普通の会社であれば、しっかりしてない人にマネジメントは任せれませんよね。

マネジメント経験あり=そこそこちゃんとしている人

というイメージがあり、さらに人をまとめる能力がある人をだいたいの企業は欲しています。

転職するなら、マネジメントを経験してからがベター。

逆に、いつまでたってもマネジメントを経験できなさそうならサクッと辞めるのも手です。

逃げ出し転職もしたけど問題なし

ぼくは割と週1休みとかのブラック企業でも、自分のスキルが磨けたり、給与が高ければ耐えれます。

それでも1社だけ、入って1週間で辞めたくなった会社がありました。

なんていうか、職場の雰囲気がめちゃくちゃ悪かったんですよ。

ギスギスしているというか、淀んでるというか…。

会社自体は超高級なオフィスビルに入ってて、ラグジュアリー感もあってすごかったんですけど、どうにも雰囲気が悪くて。

そこはたしか3ヶ月くらいで速攻で辞めました。

しかも辞めてからも退職の証明書を出してくれなかったりと散々な会社だったのを覚えています。

そのあとに気を取り直して転職した会社では、いい雰囲気の中働くことができました。

逃げ出し転職って言い方は悪いですけど、ここにいたらダメになるって思ったらすぐに転職するのも悪くないと思います。

実際、ぼくはそうして結果的に良かったわけですし。

ちなみにその雰囲気が悪い会社では、入って1ヶ月くらいで極度のストレスによる病気で、会議中に倒れました。

恐ろしいのは、ぼくが倒れても平然と会議を続けるんですよ…。(1人だけ助けてくれた)

そのときはマジでこいつらなんなんだと思いましたw

いやーあれはホントに大変だった…。

転職はタイミングよりも探し方が重要

まとめとして、ぼくの経験上、タイミングはさほど関係なかったです。

それよりも重要なのが転職先の探し方。

未だにハローワークを使っている人も多くて、びっくりしました。

ハローワークで探してもいい企業はほとんど見つかりません。

必ず転職サイトで探すようにしましょう。

ぼくがハローワークがキライな理由は、

  • 職員がマジで適当だった。
  • ロクな求人がない。
  • 職員が本当に、マジで適当だった。(重要なので2回w)

です。

転職サイトなら、

  • キャリアアドバイザーが企業を紹介してくれる。
  • 職務履歴書の書き方をサポートしてくれる。
  • 会社ごとにあった面接のアドバイスもくれる。
  • 無料で利用できる。

という感じ。

もうぼくとしては、ハローワークを使う理由がありません笑

おすすめは、マイナビエージェント
です。

今の会社を辞める前に、とりあえず登録だけしておくことをオススメします。

登録して、お昼休みとかに求人を見ていると、自分の今後やりたいことがどんどん見えてくるはず。

せっかく転職をするのであれば、より良い会社に転職しましょう!

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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