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350万円→800万超えした転職の優先順位の付け方

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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こんにちは、転職のたびに年収をあげてきたノリスケです。

ぼくは大学も出てないしもともと派遣社員だったくらいなので、誰もが実践できる「年収を上げる転職の優先順位」を書いていきます。

転職の仕方次第では、年収を上げることは意外と簡単にできちゃんですよ…。

結論から言っちゃうと、

転職で重要なのは、自分の価値を高める会社を見つけること

が非常に大事です。

転職の優先順位もそのテーマに沿って決めれば、数年後にはさらに良い条件での転職をすることだって可能です。

では、自分の価値を高める優先順位の付け方とは一体どんなものでしょうか。

その点をまるっと全部書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

これを参考にすれば、ぼくみたいに年収1000万円を超える(副業合わせて)…かも!

年収350万円→800万超えした転職の優先順位の付け方

優先順位その1:将来性のあるスキルを身に着けれる会社かどうか

これが一番重要なことですが、結局のところ、誰にでもできるような仕事をしていてはそのうち仕事がなくなってしまいます。

ちゃんとスキルを身に着けて、個人で生き抜く力を身につけることが大切です。

転職したところで、転職先の会社が5年後、10年後まであるかどうかは誰もわかりません。

大企業ですら、リストラの嵐が吹き荒れるこのご時世。

会社の中でどう働くか、ではなくて、会社で働いてどうスキルを身につけるかがもっとも大事なことです。

例えば、工場で家電や車の組み立てをしたところで、ほとんどスキルは身につきません。

しかし、営業職で営業スキルを学んだり、プログラマーがプログラミングを学んだりすれば、そのスキルは将来も役に立ちます。

そして高スキルを持つ人ほど、年収もぐんぐんあがっていくのです。

年齢が若い人は、今いる会社がまったくスキルを学べないものである場合は、すぐに転職したほうが将来のためになる可能性は高いと思います。

優先順位その2:正社員か契約社員か

正直、契約社員や派遣社員はデメリットが多いです。

ぼくは正社員も派遣社員もどちらも経験がありますが、正社員のほうがゼッタイにいい条件なんですよね…。

契約社員だと重要な仕事をやらせてもらえないこともあり、仕事へのモチベーションも低くなりがちです。

逆に、正社員と同じ仕事をしていても、給料や福利厚生は正社員のほうがよかったりするので、それはそれでヘコみます…w

できる限り正社員での待遇を目指しましょう。

転職先の会社に、「まずは契約社員で、数年してから正社員にするかも…」なんて言われたとしてもほとんど期待してはいけません。

優先順位その3:社内の雰囲気はポジティブか

あんまり気にする人がいないんですけど、実はこれ、めちゃくちゃ重要なポイントです。

会社によっては、業績は良くても社内の雰囲気が悪くて仕事がしずらいところもあります。

ネガティブな人が集まる職場って、自然とみんな、向上心がなくなっていくんですよね…。

逆に、ポジティブな人が集まる職場にいると、いいエネルギーを周りから自然ともらうことができます。

ぼく自身も周りにポジティブな人が多かったおかげで、副業をガンガンやって年にプラス100万円以上にするきっかけができました。

社内の雰囲気は、面接の時にでも見学させてもらいましょう。

ゼッタイに見ておいたほうが良いです。

優先順位その4:勤務地は近いかどうか

勤務地はできるだけ家から近いところを選びましょう。

通勤時間は時間のムダです。

片道1時間だとすると、往復で2時間です。

月にしたら、60時間ほどもムダな時間を通勤に使うことになりますよね。

もし60時間分を遊びに使ったらかなりのストレス発散になりますし、60時間で副業をしたら月収プラス10万円以上にすることだってできます。

通勤時間はなるべく少ない場所を選びましょう。

もし、遠いところだけど魅力的な会社が見つかった場合、逆に住む場所を会社の近くに変えるのもアリだと思います。

優秀な経営者やエリサーの方はみんな「通勤に時間を使うのはムダ」だと言っています。

優先順位その5:給与額が業界平均より高いか

給与の額は、ぼくとしては優先順位は低めです。

なぜなら、「スキルがあれば、自然と給与が高いところに転職できるから」です。

求人情報の最低給与額はあまり気にしていません。

もしあなたが、「まだスキルをこれから身につける段階」だとしたら、なおさら給与が低くても、ちゃんとスキルを学べそうな会社を選びましょう。

  • 給与がそこそこだけど、特にスキルが身につかない会社
  • 給与が低いけど、スキルが身につく会社

の2つがあったら、断然、後者を選びます。

スキルを身に着けてから、給与が高い会社にあらためて転職すればいいのです。

前者の場合、年を取ったときにさらに給与が下がるだけの可能性があるため、オススメはできません。

転職の優先順位に含まないもの

ぼくがまったく優先順位に含まないものも書いてきます。

転職の優先順位に関係ないもの:企業の規模・知名度

企業規模が大きかったり、知名度がある会社は誰もが入りたい…と思いますよね。

でもそんなもの、ただの見えの張り合いにすぎません。

規模が大きい会社に入っても、たいしてスキルが身につかない仕事を任される可能性だってあります。

会社の規模やブランドに関係なく、自分自身の社会的価値があがるようなスキルを身に着けれる会社を選びましょう。

ぼくはほとんど中小企業だけで転職をしてきましたが、結果的に年収は大企業よりも上になりました。

企業の規模はほんと関係ありません。

中小企業だって、会社を選べばかなり大きな規模の仕事をすることだってあります。

転職の優先順位に関係ないもの:休日の数

これも正直なところ、「高スキルを持ってたら、休日がそこそこ多い会社に転職できる」と思っています。

逆に言えば、スキルがまだ未熟な場合は、休日が多少少なくても仕方ないというか、現実的にそんなものかなと…。

もし高スキルを持っているのに、休みが少ない…と悩んでいるのであれば、サクッと転職しましょう。

希少な人材であれば、待遇が良い会社なんていくらでもあります。

年齢別:転職の優先順位

20代の転職優先順位:未経験職種でもガンガン応募する

20代は、まさに敵なしな年代です。

大学出てなくても、年齢が若かったら未経験OKなところがたくさんあります。

まずはそういったところを狙って、自分のスキルを高めていきましょう。

ぼくみたいに、工場の派遣社員からいきなりデザインを学ぶために転職するのもアリです。

行動したもの勝ち!

できれば正社員で募集しているところを選ぶのがポイントです。

※正社員募集のほうが会社に”人を育てる”という意識があるため。

30代の転職優先順位:身についたスキルをもとに幅を広げる

ぼくの場合は、印刷デザインのスキルを元に、WEBデザイナーになり、さらにそのスキルをもとにWEBディレクターになりました。

このように自分のスキルを活かせる職種を選ぶことで、自分ができる仕事の幅が広がります。

転職の際に、会社の業績とかはまったく気にしません。

大切なことは”自分のスキルの幅が広がるかどうか”というこれだけです。

自分でできることが増えると、さらに高待遇の転職ができるようになり、フリーでも活躍することができます。

”会社に頼らない自分のちからで生きていく”というのを目指すと、不況にも強くなります。

40代の転職優先順位:自分の経験を活かせる管理職を選ぶ

30代までで自分がやれることの幅を広げてきました。

そうすると、ほかの人よりも視界が開けて、いろんなことが見えるようになってきます。

これこそが管理職として大切なポイントの1つになってきます。

いままでのスキルを活かし、今度は人を育てて動かす立場での転職をしましょう。

こうなると転職した直後から高給与での待遇になってきます。

まとめ:転職の優先順位は、自分の価値を上げることを第一とする

転職は、自分の価値をあげること、すなわちスキルをどんどん身につけることがもっとも大事なことです。

スキルを身に着けていけば希少な人材となり、転職の幅が広がっていきます。

休暇が多いホワイトな企業で、年収も高め…そういった企業にはいるには、自分の価値を高めていくしかありません。

自分の「仕事力」を高めることを第一とした優先順位をつけていきましょう。

もし「どんなスキルを身に着けたらいいのかわからない…」という場合は、転職サイトの転職アドバイザーに相談するのもアリです。

無料でできるので、まだ試したことがない方はぜひ試してみてください!

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