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東京できつい倉庫バイトをやるより数倍いいのを教える

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

更新日:

倉庫バイトって正直、どんなとこでもきついですよね…。

でも2019年になってようやく「倉庫バイトより簡単かつ労働がラクで、稼げる仕事」が出てきました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)って聞いたことはありませか?

もともとはカリフォルニア州のサンタモニカで誕生して、便利すぎるシステムで世界250都市にまで広がったサービスです。

これと倉庫バイトを比べると、

倉庫バイト Uber Eats
働く時間 シフト制 その日に自由に決めれる
時給 平均1,079円 東京エリアだと2,000円を超える人もいる
仕事の難しさ 作業量が多くて大変 専用アプリに従うだけでOK。ノルマはいっさいナシ。
休日 シフトで前もって決める その日に自由に決めれる
人間関係 場所によってはめんどくさい 個人で動くので面倒な人間関係がない
大変なところ 倉庫によっては暑すぎor寒すぎる 自転車がないとできない(数千円で買えばOK)
体への負担 商品が重いと腰が痛くなる 商品は軽いものしかないので体への負担は軽い

という感じになります。

正直、倉庫バイトよりメリットが多いですw

今後、Uber Eatsが日本でも有名になってきたら、みんなこの良さに気づいて応募者が殺到するはず…。

そうなる前に、ぜひあなたは知っておいてください。

Uber Eatsとはどんな仕事なのか、そしてそれと比較して倉庫バイトがどれだけきついのかをまるっと書いていきたいと思います!

東京できつい倉庫バイトをやるより数倍いいのを教えます

Uber Eatsは、”自転車が乗れれば誰にでもできる”仕事(しかも楽しい)

Uber Eatsの仕事を簡単に説明すると、自転車でお店まで行って料理を受け取り、それをお客さんに運ぶだけです。

例えあなたが、道を全然知らなくても大丈夫。

専用アプリに表示される道順(ルート)を走るだけで目的地につく仕組みになっています。

「東京に来たけど、まだ全然どんなところがあるのか知らないや…」という方でも迷うことなくできるシステムがあるので、安心して配達をすることができます。

図にするとこんな感じ。

Uber Eatsのシステムのすごいところは、「自分がいる地点から近いところの注文だけ受け取ることができる」ということ。

あなたが今いる場所から近いところの注文だけを受けることで、時間の節約にもなりますしムダがなくなります。

しかも青空の下、自転車で走ってるとかなり気分がよくなるのも見逃せないポイント。

倉庫の人工的な明かりの下、昼夜がわからないような空間でずっと作業してるよりもストレスがたまりません。

実際にやってる方の動画を見てもらうと、イメージがわかりやすいと思います。

Uber Eatsの配達パートナーをやる方は20代~40代くらいまでの方が多く、男女ともにいます。

年齢性別問わずにできるのもいいポイントですね。

では、倉庫バイトと比べてどういったメリットがあるのか見ていきましょう!

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその1:シフトがないのでいつでも自由

倉庫バイトの場合、「1日最低6時間勤務」とか「週に3日は最低でるように」という条件がありますよね?

Uber Eatsのスゴいところは、「1日に何時間働いてもいい」「週に1日働くだけでも7日働くのも自由」というところです。

Uber Eatsの営業時間は朝の9時から夜の12時までなので、その間に何時間働いても自由です。

「今日はなんとなく働く気分じゃないから、30分だけやってやめよ…」とか

「急にデートの誘いがきた!今日は仕事をお休み!」というのも簡単にできちゃいます。

この自由度は倉庫バイトだけじゃなく、ほかのバイトにもない特徴です。

どうしてこういった自由な働き方ができるかというと、「専用アプリを使った仕組み」に秘密があります。

例えばUber Eatsで働きたくなったときは、「専用アプリを起動する」だけ。

逆に「今日はもう仕事おしまい!」と思ったら「専用アプリを閉じる」だけです。

この画期的なシステムにより、シフトを組んだり休みを決めたりする必要がなくなりました。

まさに次世代の働き方ですね。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその2:自分がやる仕事がすごくわかりやすい

倉庫作業の場合、おもに9つの仕事があります。

  1. 荷物の荷降ろし
  2. 荷物の検品作業
  3. トラックから倉庫へ荷物を移す納庫作業
  4. 倉庫に散らばった荷物を探してまとめるピッキング作業
  5. 荷物の仕分け作業
  6. 仕分け確認作業
  7. 梱包作業
  8. ラベル貼り
  9. トラックへの積み込み

これらを覚えていかなくてはいけません。

それぞれにコツがあるので、慣れるまでテンパるんですよね…。

しかも倉庫によっては、ものすごく急かされながら仕事をしなくてはいけない場合もあります。

Uber Eatsはもっとシンプルで、「専用アプリで指定されたお店に料理を取りにいって、専用バッグに詰め込んでお客さんのところまで運ぶ」というただこれだけ。

お金のやり取りはアプリが勝手にやってくれるので、あなたはただマップに表示されたルートに沿って自転車を走らせればOKです。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその3:倉庫は暑すぎたり、冷凍庫の寒さに耐えなきゃいけない

冷凍食品を扱う倉庫だと、ものすごい寒い中で荷物の仕分け作業や検品作業をやらなきゃいけないことがあります。

気温差が激しいと体内バランスが崩れやすくなって、風邪を引いたりしやすくなっちゃうんですよね…。

古い倉庫になると、冬でも扉を開けっ放しというところもあり、それも寒くてツラい原因になります。

逆に、夏の暑いときは倉庫の中はさらに暑くなったりします。

もちろん温度管理が完璧な倉庫もあるんですけど、全部の倉庫がそんなわけもありません。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその4:倉庫のエリアを覚えなくて良い

倉庫のいたるところに散らばった商品を探すピッキング作業は、慣れと記憶力がモノを言う仕事です。

倉庫によってはきっちりと区分けされてコードで管理されているところもありますが、そうじゃないところもあります。

一見するとカオスにしか見えないような中からできるだけ早く探し出さなくてはいけないので、慣れないうちはとくに焦ります。

Uber Eatsは、知らないお店、知らないお客さんのところでもアプリに表示されるルートに沿っていくだけなので、特に道を覚える必要はありません。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその5:体に負担がかからない

どんな倉庫に配属になっても、重たい荷物がないということはそうそうありません。

10キロくらいならまだ良いですが、20キロ以上のものもザラにあります。

筋肉がつくので筋トレには向いてるかも知れませんが、それ以上に腰を悪くする可能性も…。

あと、腱鞘炎になる人も少なくないです。

フォークリフトから延々と瓶が詰まった重いダンボールを下ろすような作業だと、すぐに腰に来ちゃうことも。

Uber Eatsの場合は料理を運ぶだけなので、重くてもたかが知れています。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその6:めんどくさい上司に当たることがない

倉庫バイトで一番めんどくさいのが「十分な説明をされてないのに、できないと怒る」タイプの上司にあたったときです。

人間関係は実際に入ってみないとわかりません。

新人をいびるタイプに当たったら、運が悪かったと諦める以外にないです。

Uber Eatsの場合はすべてスマホのアプリで的確な指示がでるので、人間関係でのトラブル要因はありません。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその7:壊したときに自腹ということがない

倉庫によっては、商品を壊したときに自腹で払わないといけないところもあります。

さすがにそれはキツいですよね…。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその8:時給を高くすることができる

倉庫バイトは、どれだけ仕事がきつくても時給は決められた額だけです。

Uber Eatsの場合は、自分が配達できた回数やエリアによって時給が変わってくるので、忙しいときには時給2,000円を超えることも。

実際、東京エリアでやってる人は超えていました。

今後、Uber Eatsの知名度が上がってさらにお客さんが増えれば、もっと時給は高くなるかも知れません。

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその9:自分のペースで仕事ができる

倉庫バイトの場合、作業が遅いと怒られたり、せっつかれたりします。

まぁそれは当たり前と言えば当たり前ですが、慣れないうちはとくに焦りますし、いやですよね。

Uber Eatsは1件の注文を受けたらそれが完了するまで、次の注文を受けることはありません。

注文が溜まりすぎてどうしよう!なんてなることがないのです。

自分のペースで仕事ができるのって精神的にラクですよね!

きつい倉庫バイトよりも優れたメリットその10:面接なしですぐに働ける

倉庫バイトをする場合、運送会社などでバイト面接をするか、派遣会社に登録をしなくちゃいけません。

その点、Uber Eatsは面接なしですぐに働くことができます。

※今はまだすぐに働けますが、有名になって「Uber Eatsは割の良いバイト」というのが広まったらそうもいかなくなるかも。

まだ日本ではブームが来る前の段階なので、知名度がない今がまさに狙い目です。

そのうちほかの国と同様に、Uber Eatsは大人気となって、配達パートナーの応募も殺到するはず…。

それまでに登録をしておくのがオススメです。

やり方は、

  1. ウェブサイトからアカウント登録して、身分証をアップロードする
  2. 自分の家の近くのパートナーセンターで、簡単な説明(30分くらい)を聞いて、配達バッグを受け取る
  3. そのまま、配達アプリを起動して注文を受けてみる

というたったこれだけ!

ウェブサイトからのアカウント登録はこちらからできます。

登録ができたら、パートナーセンターというところに行って、説明を受けたらその日から仕事がすぐに始められます。

パートナーセンターのある場所は、

東日本・・・恵比寿、秋葉原、新宿、横浜

西日本・・・心斎橋、京都、神戸、名古屋、福岡

となっていて、事前予約は不要、行きたくなったらすぐにいけます。

持ち物や、各パートナーセンターの場所、30分の説明会はどんなものかは別記事で書きましたので、参考によかったら読んでみてください。

参考記事:Uber Eatsの全パートナーセンターの場所&持ち物を紹介

まとめ:東京できつい倉庫バイトをやるより数倍いいUber Eats

倉庫バイトは、キツイところに当たるかそこそこキツイところに当たるかは運になります。

特に派遣で行かされる場合、どんなとこなのか行ってみないとまったくわからないです。

それに比べて、Uber Eatsはやることはシンプルで明快、働きたいときだけ働けばOKという「みんながやりたい仕事」のお手本みたいなものです。

興味を持った方は、ぜひ1度登録してやってみてください。

もし万が一合わなかった場合は、やめるのも簡単です。

ものは試し、やってみて損はないはずです!

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