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治験で塗り薬は本当にリスクが少ないの!?

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看護師イメージ

お金がないから治験をしてみたいけど、なんかちょっと不安…。

と考えている方、たしかに飲み薬や注射は怖いかもしれませんが、塗り薬はどうでしょうか?

治験というのはなにも薬を注射したりして、何週間も入院しなければいけないものではありません。

治験によっては、身体の一部に塗り薬を塗って、通院して経過を調べるものもあるのです。

精神的にも抵抗が少ない塗り薬の治験について、今回は書いていきたいと思います。

※やるときはちゃんとスタッフの話を聞いて、納得してからやりましょう~。

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治験で塗り薬は本当にリスクが少ない?

塗り薬がメインの治験の例

アトピー性皮膚炎の治験

アトピー性皮膚炎にもともと掛かっている方を対象とした治験があります。

例えば・・・

入院が9泊10日で、性別は男女どちらでも可。

年齢は18から40才までで、アトピーと診断されたことがある方。

1日あたり2万円(合計20万円プラス交通費)の負担軽減費がもらえます。

こんな感じの治験募集もあったりします。

もちろん、常にこのような募集がでているわけではないので、早めに治験情報サイトに登録しておくことが大切です。

ニキビの治験

ニキビの塗り薬治験もあります。

例えば・・・

12才以上の方で、性別は男女どちらでも可。

顔に12個から100個の赤いニキビのある方。

もしくは、顔に20個以上の白いニキビや黒いニキビがある方。

というのもあったりします。

この治験は、入院するわけではなく、通院するタイプの治験になります。

普段の生活をしつつ、ニキビの最新薬を試せて、さらに負担軽減費としてお金がもらえるなんて結構いいですよね。

ちなみに、通院する場合にもらえる負担軽減費の目安は、だいたい1回につき1万円が相場と言われています。

信頼あるニキビ・アトピー治験ボランティア
はこちらから無料登録できます。

そのほかの塗り薬の治験

アトピーやニキビの方しか塗り薬の治験がないわけではありません。

健康で特に病気にかかっていない方向けの塗り薬の治験もあります。

例えば・・・

背中に塗る塗り薬の治験。

2泊3日の入院で、20才から40才までの方。

負担軽減費は6万円。

といった治験もありました。

探せば意外とあることがありますので、やはり治験情報サイトに登録しておくことは大切です。

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塗り薬の治験に応募するためには

塗り薬の治験をやってみたいけど、毎日、治験の情報をチェックするのはめんどくさいですよね。

僕のオススメは、治験情報サイトに登録して、治験コーディネーターにオススメの治験情報を教えてもらうことです。

もし塗り薬の治験がなかったら、治験コーディネーターの方に、塗り薬の募集がでてきたら教えてください、とお願いすればOKです。

治験は、サイトに登録するのも、治験コーディネーターに相談するのも、治験をするのも全部無料でできます。

逆にお金を取るサイトは詐欺の可能性が非常に高いので、やめておきましょう。

無料でできる治験登録サイト、とりあえず登録だけでもしてみてはいかがですか?

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  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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