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治験と血液検査の密接な関係。採血こそがすべて!?

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注射イメージ

治験といえば…1回でも経験したことがある方は「採血」と答える方も多いのではないでしょうか。

血液検査がツラくてもう途中でイヤだ!と思った方も多いはずです。

そうは言っても、血液検査をやる以外は、ベッドで寝てていいのですから、かなり楽なことには変わりません。

実際、治験に参加するとどれくらい血液検査をするのでしょう?

一例をもとにまるっと解説していきたいと思います!

治験と血液検査の関係

治験は採血がとても大切

お金がないから楽してお金が欲しい…そうだ治験をしてみよう!と思ったあなた。

もし貧血がひどかったり、注射が大嫌いだったりしたら、考えなおすことをオススメします。

ほとんどの治験の場合、採血をして血液検査をするというのが重要になってきます。

薬の効果などを確かめるには、採血をして血液検査をするのが一番良いので、これは仕方のないことです。

投薬日(最初に薬を使用する日)は、1日のうちに何回も採血をすることになる場合があります。

最初は別に大した痛くはないんですけど、同じ箇所に何回も針を刺されると、結構痛みがましてくるのです。

これは看護師さんの腕の良さもかなり重要なポイントですが、もともとそういう痛みに弱い人には結構キツいかもしれません。

しかし、投薬日をすぎてしまえば、次の日からは1日1回の採血のみとなることもあります。

こうなってくると、あとはひたすらヒマとの戦いです。

ヒマすぎてやることがなくならないように、事前にしっかりと準備しておきましょう。

参考記事:治験にもっていくと良いもの

治験の前の事前検査でも採血はあります

治験の前には事前検査(スクリーニング)と言って、あなたのカラダが健康体かどうかを調べるための簡単な検査があります。

ここでも採血がありますので、自分は注射の痛みに耐えられるのかわからない…という方はここで試してみるのも良いと思います。

まぁ注射が怖いから治験ができない、って人はなかなかいないとは思いますが…。

治験をやると、大抵の場合は採血で始まって、採血で終わると言っても過言ではありません。

ちなみに血液検査の結果は特に教えてもらえないことが多いようです。

参考記事:治験の事前検査(スクリーニング)と登録の仕方

採血が多いと、見た目ですぐにわかってしまいます

治験をやったときのデメリットとして、腕にしばらく採血の痕が残ることがあります。

内出血をすると、青いあざみたいなのができますよね?

あれのもうちょい黒っぽい感じのが採血痕に残ってきます。

残るといっても、数ヶ月すれば自然と消えますので、特に問題はありませんが、夏場、半袖を着ていると結構目立ちますので、その点は気をつけてください。

治験の血液検査と採血まとめ

治験はいかに血液検査と採血が重要かわかっていただけたでしょうか。

採血は慣れてくれば、さほど気にならなくなる方もいます。

ちょっとくらいの採血ならガマンできるけど、長期は不安だな、という方は、なるべく短期の治験を探してみましょう。

きっとあなたにあった治験があると思いますよ!

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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