不労所得・投資

【不労所得】1万円投資でずっと暮らせるかもしれない投資術【ほったらかし】

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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不労所得をイメージした宝箱

1万円を1,000万円にする…しかもほったらかしで。

そんなことができる可能性が非常に高い投資を今回はご紹介します。

って書くとめちゃくちゃうさん臭いですねw

でもやること自体は株式で投資をするだけなので、詐欺とかじゃありません。

簡単に言うと、「レバレッジ3倍のS&P500系の投資信託を1万円分、買う」ってだけなのですが、株式を知らない人はなんのことやら?って感じだと思います。

やってみれば、めちゃくちゃ簡単なのでご安心を。

そしてそれをわかりやすく説明するのが、この記事の目的です。

最初に断っておくと、この投資には次のような条件があります。

  • 投資額は1万円だけ。
  • 学生でもサラリーマンでも誰でもできる。
  • 投資する期間は35年で計算。
  • うまくいったら1,000万円くらいになる。(過去のアメリカ株価のデータを元に算出)
  • やることは、証券会社に口座を作るくらい。(もちろん無料でできます)

という感じ。

興味ありませんか?

簡単に言うと、「1万円を忘れたと思って投資しておけば、そこそこな確率で35年後には1,000万円になってる」ということです。

1万円が1,000万円になるっていっても、35年は長すぎる…と思ったあなた!

その気持ち、わかります。

でも、ちょっと考えてみてください。

ぼくは今30代そこそこな年齢なのですが、もしぼくが生まれたときに親が1万円をこの投資法で投資してたとします。

そしたらその1万円が今では1,000万円になっているということ…。

そう考えるとめちゃくちゃ良くないですか?

ぼくが始めて貰ったお年玉のうち1万円を投資してたら、今では7.8百万円くらいにはなっています。

今からでも遅くない!

というわけで、実際にぼくもやってみました。

ぜひ参考にしてみてください。

※ちなみに不動産投資をすれば、ローンを借りて物件を買うことになるので資産はすぐに1,000万円を超えますが、負債も同じくらいになるので、不動産投資はやめておきましょう。素人に売りつけられる物件なんてロクなものがありません。

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1万円を1,000万円に楽してできる(かもしれない)投資術

S&P500がこの投資のキモ!…で、それってなに?

S&P500というのは、アメリカの株式市場の動きを表す代表的な株価指数(インデックスともいいます)のことです。

500って書いてあるとおり、アメリカの代表的な500社の株価を元に算出されています。

500社をどう選んでいるかというと、S&Pという会社がどの会社にするかな~って選んでいます。

S&P社が選ぶアメリカ企業500社の株価の値動きを元にしたもの、それがS&P500なのです!

ちなみに500社はどんな会社が選ばれているかというと…

  • Apple
  • Microsoft
  • エクソンモービル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • ゼネラル・エレクトリック(GE)
  • Amazon
  • フェイスブック

などなど…誰もが知っているような世界的な企業がはいっています。

ではここ5年間のS&P500の動きを見てみましょう。

見事に上がりっぱなし~。

2013年には1,600円くらいだったのが、今だと2,500円になってますね。

なぜ普通に会社の株を買うんじゃなくてS&P500なの?

例えばあなたがもし、AppleやAmazonの株を創業時に買ってたら、何十倍もの価格になっています。

でも、果たしてそんな風にうまく急成長する会社の株を買えるでしょうか?

かなり難しいですよね。

しかも、1つの企業が35年もずっと急成長してるということはまずありません。

そこへいくと、500社の企業をまとめた株価の平均値はずっと上がり続けてきています。

そう考えると、S&P社が選んだ500社の株価を元にしたS&P500のほうが、一つの会社の株を買うより、安定して価格が上昇するはずなのです。

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S&P500ってどうやったら買えるの!?

S&P500そのものを買うことはできません。

しかし、S&P500に連動したETF(上場投資信託)という商品があります。

有名なのは、SPDRS&P500ETFです。

これは、楽天証券などの証券会社で普通に買うことができます。

ぼくもこのために楽天証券の口座開設しましたからね…w

ちなみに口座開設はネットで簡単にできちゃいます。

S&P500を元に投資しても、それでも1億円はいかない

単純に、S&P500を元にしたSPDRS&P500ETFに投資をしたところで1億円はいきません。

1万円を1千万円にする可能性を高めるには、レバレッジを効かせないといけないのです。

レバレッジってなに?

先ほど紹介したSPDRS&P500ETFというのは、S&P500の値動きをほぼそのまま連動させています。

ところが別なETFでは、S&P500の値動きを3倍にしたもの(レバレッジをかけるといいます)もあるのです!

それが、SPXL Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETFというもの。

これも楽天証券で買うことができます。

3倍のレバレッジということは、S&P500で100円の値動きがあったとき、300円の変動になるということです。

儲けも3倍、マイナスになるときも3倍です。

レバレッジをかけて数百万円ツッコむ人もいますが、負けたときの額がとんでもなく大きくなるのでオススメしません。

今回は1万円の元手なので、なくなったとしても1万円です。

1万円ならまぁ、リスクとしては許せる範囲…ですよね?

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ちなみに年間どれくらい増えるの?

海外のこちらのサイトを参考にしてみましょう。

参考サイト:One-Fund Portfolio With 22% CAGR Over 50+ Years, And Why You Should Avoid It

1950年1月3日以降のデータによると…。

1950年1月3日以降 S&P500 レバレッジ3倍のS&P500
利益がベストだった年 50%のプラス(1955年) 219%のプラス(1955年)
利益が最悪だった年 37%のマイナス(2009年) 85%のマイナス(2009年)
年間の平均リターン 10.4% 22.6%

だそうです。(翻訳間違ってたらすいません)

レバレッジをかけたS&P500だと年間のリターンが22.6%、てことは、35年で、複利(利息で増えた分にも利息がつくこと)なので=1.226^35というわけで過去のデータでは1,250万円になるというわけ。

ただし、35年の間にずっと増え続けているわけではありません。

データでも、一時的に85%のマイナスになったときがあります。

1万円を入れてたら1,500円くらいになっちゃったってことですね。

ただそれでもずっとほったらかしにしてたら、35年たったときに1,250万円になってたというデータになります。(68年間のどこで買ったかによりますけど)

ちなみに、1950年に1万円で買ってほったらかしてたら今頃は2億円を超えていますw

なんとも夢のあるお話ですね…。

もしあなたがこれから結婚して、子供ができたとして、その子のために1万円分投資をしておくというのもアリだと思います。

子供が大きくなったとき、その1万円が数百万、数千万円になってる可能性は、宝くじよりも遥かに高い確率です。

S&P 500 ブル3倍 ETFで1万円を投資する

今回のデータは過去のものを参考にしているので、今後もずっと同じ様に成長し続けるという保証はありません。

ただ、株価というのは一般的にプラスサム(儲かりやすい)と言われているので、儲かる可能性は高いと思っています。

心配ごととしては、アメリカの会社の株価を元にしてるのでアメリカが絶不調になったらそんなに儲からないかもですが…そもそもアメリカがやばくなったら全世界やばくなってそうな気もしますw

なにはともあれ、1万円をただ銀行に預けてても35年経ったところで利息は350円くらいです。

それに比べてS&P 500 ブル3倍 ETFに投資してれば、1000万円を超える可能性があります。

どちらを選ぶかはもちろんあなた自身ですが、ぼくは投資をしてみました。

1万円を1000万円にするチャンスをつかみたい!という方はオススメです!

まずは、証券会社(日本の会社ならどこもしっかりしています)に口座を開設してみてください。

作りやすかったのは、楽天証券、マネック証券あたりかなぁ…。

ネット申し込みもあるので、サクッと作れちゃいますよ!

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