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レジ打ちが苦手な方に最高なバイトは"Uber Eats"だと自信を持って言える理由

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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ぼくも前にスーパーのレジ打ちをしてたことがあるんですが、どうにもアレがニガテでした。

やることと言えば、商品をスキャンしてトータルの金額出して、お客さんからお金をもらっておつりを返すだけなんですけど、なかなかうまくいかないんですよね…。

ポイントカードを後出しされたり、割引券を後出しされてその入力をしなきゃいけなかったりすると、頭の中が真っ白になるときってありませんか?

もたもたしてると、列の後ろの人の視線がめっちゃプレッシャーになってきて、さらにあわあわしちゃうんですよね。

で、何ヶ月かレジ打ちをやってみてわかったことがあります。

それは「レジ打ちがニガテな人は、別にバイトをレジ打ちにこだわる必要はない」ということ。

ニガテなものを克服するのも悪くない選択ですけど、それによって得られるものはそんなに多くありません。

人生の必修科目に”レジ打ち”はないので、やりたくなかったらやらなくてもいいことにやっと気が付きましたw

で、レジ打ちができないとしてほかにどんなバイトができるかな、と考えてみたんです。

  • コンビニ・・・レジあるしもっと複雑だからダメ
  • カラオケ屋・・・酔っぱらいの接客がとても大変って聞くからダメ
  • ファミレス・・・料理を覚えるの大変だった(季節ごとに変わるのが結構ムズカシイ)

うーん、なんかないかな、と諦めずに探していたところ…ついに見つけたんです。

たぶんバイトの中でトップクラスの簡単さでしかも稼げるバイト、その名はUber Eats(ウーバーイーツ)!

レジ打ちがニガテな人でもUber Eatsなら全然だいじょうぶ、というかレジ打ちのときよりも稼げるようになる理由を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

レジ打ちが苦手な方に最高なバイトは"Uber Eats"だと自信を持って言える理由

【そもそもの話】レジ打ちが苦手な人はなんで苦手なのか

レジ打ちが苦手な人の特徴は、

  • 仕事の順番を狂わされると、パニックになりやすい
  • 並んでる人の目線が気になる(プレッシャーに弱い)
  • 返品処理や後出しのポイントカードなど、普段のレジの使い方と違うとテンパる
  • たまにいる変なお客さんがいやだ

という感じかな…。

ぼくの経験を踏まえて考えた要素なので、違う方もいるかも知れません。

でも、これらの要素がないバイトを選べばうまくいく可能性は高いと思います。

Uber Eatsがレジ打ちが苦手な人に向いている理由

Uber Eatsというのはどういう仕事かというと、「マックやケンタッキーなどで料理をピックアップして、注文したお客さんのところに自転車で運ぶ仕事」です。

これだけ聞くと「なんだ、ただの配達バイトじゃん」って思うかも知れませんが、すごく違うんです。

Uber Eatsのスゴいところは、

  • 金銭のやり取りがない(スマホのアプリ上で完結してる)
  • 仕事の順番がものすごくシンプルで狂うことがない
  • 注文は一つずつ受けるので、プレッシャーにならない
  • お客さんとのやり取りはものすごく少ない

というところ。

それでいて、東京エリアでやってる方は時給2,000円超えの人もいるくらい。

そんな素敵なバイトがなんでみんな知らないかというと、「Uber Eatsは海外で有名だから」なんです。

Uber Eatsはもともとカリフォルニア州のサンタモニカ発祥で、そこから世界各国250都市に広がりました。

日本にもようやく来たくらいの段階なので、まだ知らない人が多いんです。

大元は配車アプリのUberと聞けば、IT関係の仕事をしたことがある方なら聞いたことがあるはず。

海外での知名度はめちゃめちゃ高い企業です。

では、具体的にどうしてUber Eatsがいいのか?というところに迫ってみましょう。

レジ打ちが苦手な人におすすめする理由その1:金銭のやり取りがない

お客さんが「お腹空いたからUber Eatsでご飯の宅配を頼もうかな~」と思ったら、スマホのアプリから注文することができます。

そしてその注文の時点でクレジットカードを使っての決済になるため、配達するときに金銭のやり取りをすることがありません。

レジ打ちみたいに「○○円足りない!」とかそういっためんどうなことにならないんです。

お金のやり取りをしないというだけで、精神的にもかなり楽ですよね。

レジ打ちが苦手な人におすすめする理由その2:仕事の順番がものすごくシンプルで狂うことがない

Uber Eatsの仕事は単純明快です。

  1. 仕事がしたくなったら、Uber Eatsの配達アプリを開く
  2. 自分がいるエリアの注文を一つ受ける
  3. マップに表示されるルートにしたがってお店に料理を取りにいく
  4. 料理を受け取ったらマップのルートにしたがってお客さんに渡しにいく
  5. 配達完了!報酬が表示される

この順番が崩れることはありません。

そして配達先はマップ上のルートで示されるので、迷うこともありません。

なんというわかりやすいシステム…!

スマホさえ使えればできちゃう、レジよりもはるかに簡単なアプリ

※動画が長いので、要点を抜き出しました。

柳澤海さん。20才。学生。

「学校の講義が終わった後とか」

「週末で空いてる時間ができたときに働いています」

「誰に言うことなく始められるので、すごく便利だなと思います」

「アプリ自体は一個一個の作業が単純なので、」

「普通にスマホを使ってたら直感で使い方はわかりました」

「毎日、新しい道に行くことになるんですよ」

「それは新しい発見があったりとかして、楽しいなと思います」

「やってることがまず未来じゃないですか」

「すごく新しいなって思います」

直感で使い方がわかっちゃうくらいUber Eatsの配達アプリは簡単に使えるようになっています。

最初にパートナーセンターというところで30分ほどの説明を受けるんですが、人によっては30分どころか数分で理解できるくらいシンプルなアプリです。

レジ打ちが苦手な人におすすめする理由その3:注文は一つずつ受けるので、プレッシャーにならない

Uber Eatsはその仕組み上、注文を複数同時に受ける必要がありません。

(慣れた人の中にはダブル配達をする人もいますが、無理にしなくても大丈夫です)

注文を一つこなしたら次の注文を受ける、という感じなのでプレッシャーとは無縁!

注文が溜まっていても、それは自分のノルマではないので「今日は疲れたからもうやめ!」ということもできちゃいます。

Uber Eatsは働きたいときだけアプリを開いて、やめたくなったらアプリを閉じればいいという気軽さがあります。

レジ打ちが苦手な人におすすめする理由その4:お客さんとのやり取りはものすごく少ない

Uber Eatsをやっていると、お客さんやお店の人とのやり取りが少ないことに驚くはず。

「Uber Eatsで届けにきました~」

「ありがとー!」

で終わりです。

Uber Eatsをやってる人に聞いても、変なお客さんにあたったという人はぜんぜんいませんでした。

人間関係がめんどくさくならないというのもいいポイントですよね…。

レジ打ちとUber Eatsを比較してみる

レジ打ち Uber Eats
働く曜日 シフト制 自由
働く時間 もともと決められた時間を働く 自由(9時から24時の間ならいつ働いていい)
プレッシャーの多さ めんどうなお客さんが続くとストレスマックス 注文を一つずつ受けるのでマイペースで仕事ができる
仕事の複雑さ 各種割引やポイント、返品などイレギュラーも多い 料理を運ぶだけなので、シンプル
時給 平均1,000円前後 基本的に働くほどに増えていく。時給2000円を超える人もいる
働く場所 店内のレジにずっといるので時間が経つのが遅く感じる 自転車でいろんなところに行けるので気分転換になる
働くひとの性別 女性が多い 男女どちらも多い
働くひとの年齢 30~60代が多い 20~40代が多い

比較してみると、レジが苦手だったら無理にレジ打ちを続けなくてもいいんじゃ…って思いますよね。

Uber Eatsはスマホを持ってて自転車があれば、60代の方でもできちゃうくらいなので、レジ打ちのバイト経験がある方ならまず問題なく仕事をこなせます。

いまなら面接もなしですぐに働ける!

今現在、Uber Eatsは「利用者が増加しすぎてて、配達パートナーが足りてない」状況です。

そのため面接なしでほぼ誰でも100%受かります。

今はまだUber Eatsのバイトがこんなにおいしいというのが広まってないので簡単に入れますが、将来はどうなるかわかりません。

今のうちに登録して、パートナーセンターで手続きしたほうがいいと思います。

Uber Eatsの配達パートナーになるためには、

  1. ウェブサイトからアカウント登録して、身分証をアップロードする
  2. 自分の家の近くのパートナーセンターで、簡単な説明(30分くらい)を聞いて、配達バッグを受け取る

たったこれだけです。

働くときに必要なものは、「スマホと自転車」これだけ!

自転車を持ってなくても数千円で買えちゃうので、すぐにその分は稼げると思います。(普段の生活でも自転車があると便利ですw)

これだけですぐに働くことができちゃいます。

パートナーセンターに行って説明を受けたら、すぐに仕事を開始することができちゃうこのシンプルさ!

パートナーセンターのある場所は、

東日本・・・恵比寿、秋葉原、新宿、横浜

西日本・・・心斎橋、京都、神戸、名古屋、福岡

となっていて、事前予約は不要、行きたくなったらすぐにいけます。

持ち物や、各パートナーセンターの場所、30分の説明会はどんなものかは別記事で書きましたので、参考によかったら読んでみてください。

参考記事:Uber Eatsの全パートナーセンターの場所&持ち物を紹介

まとめ:レジ打ちが苦手でも、もっと稼げるバイトは”ある”

レジ打ちが苦手で辞めたい…と思ったら、Uber Eatsを試してみてください。

自転車で走ってると気分転換にもなりますし、健康にもいいです。

雨の日などめんどうな日は自分で勝手に休んでもOKというのが、よく考えるとスゴいシステムですよね。

ぜひこの次世代のバイトをあなたも体験してみてください!

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