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サラリーマンでも副業が禁止なんて気にしないでやる方法

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会社からの給料だけじゃ、どうにもいい暮らしができない…。

副業でもしなきゃなぁ、なんて思っている方は多いと思います。

会社によって副業を認めている会社、認めていない会社とかなりはっきりと二分されるのをご存知でしたか?

今回は、副業を認められやすい会社(業界)と認められづらい会社の紹介、そして会社にバレないで副業をする方法を紹介していきたいと思います!

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サラリーマンでも副業ができる会社(業界)

IT系の会社

IT系の会社は僕の知るかぎり、大抵副業OKです。

個人でアフィリエイトサイトを運営している方や、デザイン・コーディングを受けている方は結構います。

会社としても、個人のスキルが上がってくれたらそれはそれでOK的な感じで考えているところが多いようです。

さらに、副業しつつコネや人脈を作って、フリーのデザイナーやプログラマーになる方もいます。

男性向けのweb系の会社

昔に在籍していたことがあるのですが、オトナの男性向けサイト制作を手がけている会社では、カンペキに副業OKでした。

実際に副業をやっている方は結構いましたね…。

そのほとんどが、アフィリエイトでした。

中には、給料の何倍も稼いでいる人もいたりして、なぜ会社を辞めないのか不思議に思ったものです笑

サラリーマンで副業を禁止されていることが多い会社

上場企業系の会社

上場している企業の場合、大抵かなり副業には厳し目です。

バレたときに、会社を辞めるか副業を辞めるかと迫られることも…。

他にも、降格処分や、減給、自宅待機など、結構厳し目の処分をされることが多いようです。

副業が会社にバレるのはなぜ?

同僚の密告

副業で稼げるようになるとうれしくなってしまって、ついつい同僚に自慢しちゃう時ってありますよね。

ですが、その話をそのまま上司に言われてしまったら…。

即バレです。

副業が順調だったとしても、なるべく会社では話さないようにしたほうがいいでしょう。

羽振りがめちゃめちゃ良くなった

あいつ、給料そんなにもらってないはずなのになんか羽振りがいいんだよな…なんて周りに思われてしまったがためにバレた人もいるようです。

なるべく目立たず、しっかりと稼ぎましょう。

住民税が増えた

住民税は自分が稼いだ分、どんどん課税額は大きくなっていきます。

会社の給料分よりも住民税が高い場合は、会社に副業をやっていることがバレてしまうのです。

住民税ってだいたいの会社では給料から天引きされているので、会社も把握しやすいんですよね。

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住民税でバレない方法

実は、副業分の住民税は個別で支払うことができます。

自分が住んでいる役所に電話して、「副業分は自分で払います」と伝えるだけでOK。

これがちゃんと受理されれば、税金面でバレることはありません。

サラリーマンにおすすめの副業とは

サラリーマンにおすすめなのは、ライター(文章を書く人)ですね…。

好きな時間にできて、1文字1円くらいです。

1000文字の文章を書けば、1000円という感じですね。

これで月に10万以上稼いでいる方もいます。

もっとたくさん稼ぎたい!という方は、自分の得意分野を活かしていくパターンが一番いいと思います。

デザイナーの場合は、デザインの副業、プログラマーの場合は、プログラムの副業と言ったように、自分の仕事で培われたスキルを活かして副業をすると、結構いいお金になっていきます。

それよりももっと楽にたくさん稼ぎたい!という方におすすめの副業もあります。

投資をうまくやれば、3万円の元手が300万円になることだって実は全然不可能なことではないのです。

副業で楽してお金儲けをする話に、興味のあるかたはぜひ読んでみてください!

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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