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副業禁止でも安心!サラリーマンがバレずに副業をする方法

副業長者ノリスケ

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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副業が禁止でもやろうとする人

会社からの給料だけじゃ、どうにもいい暮らしができない…。

副業でもしなきゃなぁ、なんて思っていませんか?

これははっきり言えるのですが、

副業、めっちゃいいですし、禁止されてる会社でもバレずにできます。

ぼくも本業の傍ら、副業をやって豪遊していた時期がありました(今は副業がメインになって起業してます)

周りの人を見てみると、副業をやってるサラリーマンは本業+副業で800万円は余裕で超えて、人によっては1,000万円も超えてる人がちょこちょこいます。

しかもブラック企業でサビ残している人よりも、本業+副業の労働時間のほうが短いので、ブラック企業に勤める意味!wって感じです。

なぜ禁止されていても副業をしたほうがいいのか、最初にまとめちゃうと、

  • 副業は自分のがんばった分がそのままお金になるので、”やりがい”がハンパない。
  • 副業をしてると、コンビニで買い物をするときに値段を気にしなくなる。
  • 外食の平均が1.5万円くらいになる。
  • いま勤めてる会社がいつまでもあるとは限らないので、”自分で稼ぐ”力を副業でつけれる。
  • 自分で仕事をする時間を管理できるので、規則正しい生活になる。

ぼくの経験を元にするとこうなります。

「会社にバレると怒られそうだから副業はしないどこ…」というのも一つの考えですが、その間にほかの人達は副業をガンガンやってるのも事実です。

日本政府がそもそも副業を推進してますからね…。

これの意味するところは、「これからは年功序列がなくなって会社勤めが安泰じゃなくなるよ。だから収入源を複数持ってね」ってことです。

これを読まれてるあなたも、おそらく漠然とした危機感を持っているのではないでしょうか?

その感覚、すごく正しいと思います。

この記事では、副業禁止の会社でバレずに副業するための方法と、どんな副業がオススメなのかをお話していきます。

あなたの人生に役立てばさいわいです。

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副業禁止でも安心!サラリーマンがバレずに副業をする方法

どんなときに副業がバレる?傾向と対策

バレる原因その1:同僚の密告

副業で稼げるようになるとうれしくなってしまって、ついつい同僚に自慢しちゃうことがあります。

会社終わりの金曜日の居酒屋にて。

あなたが上機嫌で「いや~副業はじめたんだけどさ、いっきに月8万円稼げたんだよね~」と同僚に話をしたとします。

あなたとしては、同僚にも副業をオススメするという悪気のない、むしろいいことをしたつもりでした。

しかし、同僚はそれを聞いて(こいつ、そんなに稼いでるのかよ…同期なのになんでそんなに…)と思ってるかもしれません。

そして週があけた月曜日、同僚が喫煙室でその話を上司に言ってしまったら…。

即バレです。

仲間だと思ってた人も、お金が絡むと思ってもみない行動にでるのはよくあること。

副業が順調だったとしても、なるべく会社では話さないようにしたほうがいいでしょう。

バレる原因その2:羽振りがめちゃめちゃ良くなった

「あいつ、給料そんなにもらってないはずなのになんか羽振りがいいんだよな…」なんて周りに思われてしまったがためにバレた人もいます。

ぼくが副業で得たお金を使うときは、プライベートだけにしていました。

用心に越したことはありません…。

なるべく目立たず、しっかりと稼ぎましょう。

バレる原因その3:住民税が増えた

住民税は自分が稼いだ分、どんどん課税額は大きくなっていきます。

会社の給料分よりも住民税が高い場合は、会社に副業をやっていることがバレてしまうのです。

ちなみにこれは、アルバイトだろうがネットビジネス(アフィリエイトやwebライター、転売など)でも変わりません。

住民税ってだいたいの会社では給料から天引きされているので、会社も把握しやすいんですよね。

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住民税でバレない方法

実は、副業分の住民税は個別で支払うことができます。

自分が住んでいる役所に電話して、「副業分は自分で払います」と伝えるだけでOK。

これがちゃんと受理されれば、税金面でバレることはありません。

バレる原因その4:ネットで自分の顔出しをしながら稼いでた

これはぼくの知り合いの実体験で笑っちゃう話しなんですけど、ユーチューバーで副業してた女の子がいるんです。

最初は閲覧数もそんななくて、これで稼げるのかなーって感じだったんですけど、数ヶ月たってみると1つの動画が5万再生くらいされるレベルになってました。

まぁ見た目もかわいいし、なかなかやるなーと思ってたんですが…有名になれば、知り合いに見られる可能性も増えるというもの。

やっぱりというか、上司に見つかってしまったそうです。

この子の場合は、軽くネタにされる程度でとくに怒られることはなかったとのことなので、美女は得ですよね…。

【上司が言ってるだけ!?】副業NGと言われても、就業規則はチェックしてみよう

上司から「ウチは副業NGだからな!」と言われても、ホントにそうなのか就業規則はかならずチェックするようにしてみましょう。

実は副業が禁止されてなかった(もしくは明確な文言がなかった)って場合も多々あるんですよね…。

つまり、「副業をさせたくない上司が独断で言っていただけ」というパターンです。

中小企業の場合は特にこのパターンに注意してみてください。

【追徴課税は怖い】副業をしたらかならず確定申告はしよう

副業で稼いだ場合、確定申告はしなくてはいけません。

めんどくさいんですけど、最近はめちゃくちゃ便利な会計ソフトがあるのでそれを使うのがオススメです。

ぼくは個人事業主として副業をしてたときは、freeee(フリー)という会計ソフトを使ってました。

(今は法人化してるので、もうちょい高機能なものにしています)

フリーの便利なところは、確定申告用の書類がワンタッチでできちゃうこと。

簿記の知識、まったく必要なしです。

よく「副業してても年間200万円くらいだったら税務署も調査しないんじゃない?」なんて言う人がいます。

えぇと、ぼくの知り合いで年間200万ちょっとで税務調査された人がいました。

そんな小規模な人を調査するよりもっと富裕層を調査したほうが効率いいんじゃ…とも思いますが、実際に調査されるので、税金はしっかり払っておきましょう。

追徴課税は、滞納した年分、割増で税金を払わなくてはいけなくなってしまいます…。

住民税は、普通徴収で納付しよう

上でも書きましたが、副業で稼いだ分の住民税は、普通徴収にしておきましょう。

なにも役所に言わないままだと、特別徴収(天引き)になるので、会社に思いっきりバレます。

会社の経理担当は「あれ、給料は増えてないなのに、住民税の額が上がってるぞ…これは副業してるな…?」という感じ。

そうならないようにあらかじめ最寄りの役所に行って、普通徴収に切り替えておくことをオススメします。

マイナンバー制度では副業はそうそうバレません

使われてるんだか使われてないだかよくわからないマイナンバー。

マイナンバーが原因でバレることはほぼないと思って大丈夫です。

安全に副業をするには

副業をしていて会社に100%バレない方法はいまのところありません。

そもそもの話しですが、副業がNGな会社なんて転職しちゃえば良いという考え方もあります。

実際、ぼくは5回ほど転職をしていますが、すべて面接時に「副業を認めてくれなきゃ就職しない」と強気で言っていますw

昔と違って転職って割と簡単にできちゃうんですよね…。

「転職なんて逃げるヤツのすること!」みたいに未だに言ってる人もいますが、ちょっと時代にはそぐわなくなってきています。

給料も上がらない、役職も上の人たちで詰まってる、副業もNG…。

そんな会社に居続けて年をとっていいのかは、考えてみてもいいですよね。

ぼくがオススメしている一番の方法は、

在職中に、転職サイトで転職先を探す。

というやり方です。

これならもし転職先が見つからなくても、そのまま在職すればいいだけですし、いいところが見つかったらすぐに転職できます。

今、あなたが勤めている会社の仕事が大好きで、やりがいを感じているならムリに転職する必要はありません。

でもそうじゃない場合は、前向きに考えてみてもいいと思います。

参考までに、副業OKな会社が多い業界を紹介します。

副業がOKな会社が多い業界

IT系の会社

IT系の会社は僕の知るかぎり、大抵副業OKです。

個人でアフィリエイトサイトを運営している方や、デザイン・コーディングを受けている方は結構います。

会社としても、個人のスキルが上がってくれたらそれはそれでOK的な感じで考えているところが多いようです。

さらに、副業しつつコネや人脈を作って、フリーのデザイナーやプログラマーになる方もいます。

男性向けのweb系の会社

昔に在籍していたことがあるのですが、オトナの男性向けサイト制作を手がけている会社では、カンペキに副業OKでした。

実際に副業をやっている方は結構いましたね…。

そのほとんどが、アフィリエイトでした。

中には、給料の何倍も稼いでいる人もいたりして、なぜ会社を辞めないのか不思議に思ったものです笑

公務員の方は、絶対に副業はNG!

念の為ですが、もしあなたが公務員だった場合は副業はダメです。

国家公務員法、地方公務員方で禁止されてるので、確実にしてはいけません。

公務員は個人データなどを取り扱っているため、副業などでそれが外部に漏れると大変なことになってしまいます。

そういったこともあり、公務員は副業がNGなのです。

【月20万円くらいを適度に稼ぐ】サラリーマンにおすすめの副業

実際にぼくがやって、「これはさほど疲れないし、稼げるな」と思った副業を紹介していきます。

  • ライティング
  • アフィリエイト
  • webデザイン
  • 座談会

などが鉄板です。

詳しくは、サラリーマンでも楽しくできる副業ランキング【実際にやって月20万以上稼いでます】

こちらの記事で書きましたので、ぜひご覧ください!

そして「月20万円じゃ足りない!もっとたくさん稼ぎたい!」という方は、自分の得意分野を活かしていくパターンが一番いいと思います。

デザイナーの場合は、デザインの副業、プログラマーの場合は、プログラムの副業と言ったように、自分の仕事で培われたスキルを活かして副業をすると、結構いいお金になっていきます。

どのような副業をするにせよ、大切なことは「楽しんで副業をやる」ということ。

自分の興味がある分野や好きなことをマネタイズして、楽しみながらお金を稼いでいきましょう!

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サラリーマンでも楽しくできる副業ランキング

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