治験

治験のモニターはなぜ女性でも大丈夫なのか

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化粧の治験をする女性イメージ

治験って、主に男性がやるイメージだと思います。

というのも、女性の場合、月経や妊娠などがあるため、正確なデータが取りづらいんですね。

そういった理由もあり、男性を対象とした治験が多くなっているのです。

しかし、逆に女性のみを対象とした治験、男女ともに対象としている治験もあるので、ご安心下さい!

では、いったいどういった治験があるのか、参考例をご紹介しつつ、注意すべき点も書いていきたいと思います。

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治験モニターで女性OKなものとは

美容系の治験

例えば、目尻のシワに塗る乳液だとか、主に女性をターゲットにしたものは、治験も女性が対象となります。

ほかにも、シミを消す薬や、乾燥肌を治す薬、アトピー性皮膚炎に効果がある薬など、皮膚系が多いようです。

皮膚系は、副作用の不安がわりと少ない感じのものが多いので、安心です。

とはいえ、その分、もらえるお金はそれほど高くはないものが多いとは思いますが、治験の内容によっては気軽にできるのも魅力です。

サプリメント系の治験

サプリメントも、ちゃんとしたものになると治験をして効果を見てからの一般販売になります。

例えば、乳酸菌のサプリメントだったり、にんにく卵黄のサプリメントだったり、はたまたセサミンのサプリメントだったりと多種多様です。

美容系以上に副作用の心配がないので、治験初心者の方にもオススメです。

サプリメント系は、年齢が高めでも大丈夫な場合も多く(50代でも大丈夫なものも)かなり人気なので、もし見つけたらすぐに応募したほうが良いかもしれません。

ちなみに年齢が高い方は、関節痛に効くサプリメントの治験などもありますので、そういうものを探してみるのも良いと思います。

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治験モニターに女性が参加するときの注意点

募集内容がよくわからないものには応募しないようにしよう

条件が良くても、いったい何の治験なのかわからないものは応募しないほうが良いです。

治験に行けば、説明をキチンとしてくれるのですが、もしそこの時点でやっぱり嫌だな、となったら時間の無駄ですよね。

自分で納得できる治験を選ぶことが大切です。

検査を受ける病院はさまざま!

ものすごく充実した設備がある病院もあれば、必要最低限のものしかない病院もあります。

ぎりぎりまでわからないので、入院するタイプの治験の場合は、生活用品を必要最低限持っていくようにしましょう。

参考記事:治験の持ち物であると良いもの

参考記事:治験の入院ってどんな感じ?

通院タイプの場合は、その心配はありません。

出産を控えている方はなるべくやめておこう

副作用はほとんどない場合が多数だとは思いますが、どんな影響がでるかはわかりません。

大事をとって、出産が終わってからにしたほうが良いかと思います。

女性モニターの治験まとめ

割りとお手軽な通院タイプのものや、短期間の入院で済むものなども多く、忙しい方でも日にちさえあえば出来るものも多いようです。

まずはどんな治験があるのかを見てみて、もし良さそうなものがあったら参加してみるのも良いと思いますよ!

※治験はあくまでも自己責任です。

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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