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パン屋のアルバイトはおすすめ!?リアルなホンネと面接対策!

パン屋と言っても、さまざまなタイプがあります。

街の小さなパン屋さん、チェーン店のパン屋さん、大きなパン工場…。

それぞれで実際に働いた方に、詳しい話を聞いてみました。

あのいい匂いの中で働けるって結構良さそうですよね。

しかも制服かわいいとこ多いですし!

パン屋さんのバイトを探している方は、日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】がオススメですよ~。

パン屋バイトのデータ

年齢層
若い年配
男女比
男性女性
忙しさ
時間によって常に忙しい
人数
少数精鋭多人数
時給
720円~950円が目安
面接難易度
入りやすい難しい

※あくまで参考です。バイトによってデータは違いますのでその点はご了承ください。

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パン屋バイト体験談その1:チェーン店系パン屋さん

仕事の内容は?

働く時間が13時か17時かにもよって変わってきます。

共通する基本のお仕事は売り場の整理、レジ、食パンのスライス、焼きたてを売り場に並べる、トレイやトングの洗浄です。

17時にしかやらないお仕事は、基本のお仕事とプラスして、夜お店が閉店してもスーパーマーケットの方のレジで購入できるようにパンを袋詰めしラベルを貼る、スライサーの掃除、売り場の掃除、厨房の掃除、閉店時間になるとブレイカーや電気をすべて消し、お金を数えてレジ締めをします。

面接はどうだった?

本社の社員さんが面接をしにお店まで来て、休憩室のようなところへ移動し、履歴書の確認、アルバイトの内容の説明、もし働くとしたら何曜日出勤出来るかをお話しました。

就活のようなビシッとした感じではなく質問されたことに対して受け答えするだけで、特に緊張はしませんでした。

学歴などに関して触れることはあまりなく、やる気があるかどうかを見ているようでした。

わたしが応募したリトルマーメイドの面接は土日の夜働けるアルバイトを募集していたので、土日は働けるか、働けるとしたら何時からか、平日は働けるか、そういったことに関して細かく聞かれました。

面接に受かっていざ働くとなった時、あまり働ける日数が少ないと判断された場合は、おそらく面接に落とされるかと思います。

というのも、その面接に受かり働き始めて2年が経ちますが、その間アルバイトを希望し面接を受けに来る方が数名いて、落とされた方も何名かいました。

実際に面接を担当した方に理由を聞いたことがあり、その時に学校が遠いし忙しいからあまり働けないから落とした とお話を聞きました。

また、質問したことに対しての答えが曖昧だったり適切な応答が出来ていなかったり、充分な情報を与えてくれなかったり、会話が成り立っていない場合、あまり良い印象は与えないので、コミュニケーションを大切にするということはかなり重要だと思われます。

面接のときの服装は?

高校生だったので制服で行きました。

どんなところにあるパン屋だった?

駅前にある、スーパーマーケットの中にあるパン屋でした。

近くにパン屋はなかったです。

しかしスーパーマーケットの売り場にパンは売ってありました。

時給はどうだった?

最初830円と周りに比べ低かったですが、スーパーマーケットの方の時給が上がって合わせないといけないとなり、850円に上がりました。

仕事の時間帯は?

曜日にもよりますが、土日は13時から17時で、平日は17時から21時です。

店員さんは何人だった?

土日のお昼の時間帯は厨房でパンの成形を担当する方2名、パンを焼く方1名、レジを担当する方2名、計5名です。

平日は最終的に残るのはレジを担当する2名です。

仕事にはどれくらいで慣れた?

半年くらいで慣れました。

研修期間はどうだった?

研修期間は1ヶ月なのですが、とにかく覚えることが多く、教えていただくことが沢山ありました。

パン屋ならではの苦労はあった?

パンの名前を覚えるのに苦労しました。
またお客様からの食パンを何枚切りにして、何等分にして、といったオーダーに沿って商品を用意するのもなかなか大変です。

混みあっている時は袋にトングでどれだけ早く入れられるかが勝負で、丁寧かつ早くという作業が大変です。

変なお客さんはいなかった?

素手でパンを掴み、レジに持って来るお客様がいました笑

またケーキ屋のように、これとこれください といったトレイとトングを無視するお客様もいました。

あと何かと文句をつけてくるお客様もいます。

購入したパンをそのまま置いて帰ってしまうお客様もいます。

どんな人が向いてそう?

出勤時間が守れない、やる気がない、お客様と喧嘩する、このようなことをしない一般的な常識がある人なら誰でも出来るお仕事だと思います。

恋愛はあった?

女性しかいないのでありません。

働いてみて結果としてよかったですか?

最初は不安ばかりでしたが、みなさんとても親切で楽しい方ばかりなので、楽しく働けています。

初めてのアルバイトでほかのアルバイトを経験したことがありませんが、ここで働けて良かったです。

パン屋は穏やかな方が多いイメージだったのですがまさにその通りです。

仕事の合間に少し形が崩れてしまったパンを食べていいよと言ってもらって、美味しいパンを食べたりもできました。

焼きたてのパンの香りは幸せな気持ちになります。

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パン屋バイト体験談その2:大規模チェーン店系パン屋さん

仕事の内容は?

アルバイトは主に夕方を任されているので、製造は滅多にありませんでした。

稀にあっても、パンを焼いたりはせず、マーガリンを塗ったり、砂糖を付けたり等簡単な作業のみ。

私たちはレジをしながら食パンを切ったり試食をするだけで、特別難しいことはありませんでした。

あとは一緒に入っている子と分担して清掃をしていました。

面接はどうだった?

店長と面接をしましたが、余程人手不足だったのか、5分ほどで終わってその場で即採用でした。

流れとしては、挨拶→履歴書提出→質疑応答→世間話。とても簡単な面接でした。

店長は終始ニコニコしており、世間話になると話を頷きながら聞いてくれて、とても話しやすい印象だったのを覚えています。

とはいえ、最後に「笑顔は大丈夫だね」、「大きな声は出せる?」と言われたので、その2点だけは見られていたのだろうと思います。

ですが、後に入れ替わりで来た店長は1時間ほど面接をしていたときもあり、人によるのでしょう。

3年ほど働いていましたが、ずっと人で不足だったため、どれだけ長い時間面接をしていても皆必ず採用していました。

時間と面接結果は比例しないものだと感じます。

面接のときの服装は?

パーカーにロングスカート、という完全私服でした。

どんなところにあるパン屋だった?

最寄駅から徒歩5~10分ほどのところで、スーパーの中にありました。

駅に他のパン屋が多かったです。

時給はどうだった?

720円でした。

求人には「720円~」と記載されてありましたが、3年働いても給料は変わることはありませんでした。

正直、時給に見合った仕事だったか、と問われると頷けません。

仕事の時間帯は?

私はアルバイトだったので、大体17時から終わるまででした。

パンがいつもより売れていたり、その日のシフトが仕事に慣れている人と組んでいたらと21時半には終われるのですが、慣れていない人同士だとどうしても時間がかかってしまいます。

遅いときだと22時半を過ぎることもありました。

店員さんは何人だった?

入れ代わりが激しいので明確には言えませんが、12人前後だと思います。

社員が2人、パートが5人、アルバイトが5人という感じです。

仕事にはどれくらいで慣れた?

3か月ほどです。これはパンの値段を全て完璧に覚えることができ、仕事の流れが大体分かるようになった期間です。

この「完璧」というのはレジの際にパンを目の前にして一瞬で値段が浮かぶ、ということを意味しています。

値段以外には覚えることはあまりないので、その他の業務は3回目辺りからどれもスムーズに行うことができるようになりました。

研修期間はどうだった?

全ての作業中、横に先輩が付いていてくれて、とても働きやすかったです。

初めのうちはレジに入るにしてもパンの値段がさっぱり分からないので、隣で値段を言ってくれるのを打っていました。

分からないことがあればすぐに聞け、少し暇があればお互いのことを話して親密関係を深めることができたので、この期間があったからこそ職場関係は良かったのかなと思います。

パン屋ならではの苦労はあった?

値段を覚えることです。

私のお店ではバーコードが付いている商品は食パンくらいしかなかったので、全ての金額を正確に覚える必要がありました。

全て1円単位まで金額が違うので、最初は似たようなパンが来るとてんやわんやしていた記憶があります。

増税や小麦の値上げは、私たちにとってかなり苦労した時期でした。

値段が変わるたびに1から覚え直していました。

変なお客さんはいなかった?

オススメしたい商品の横に試食を置いておくのですが、カゴに被せているビニールを破いて、それごと取って行く人がいて困りました。

あとは、パンが柔らかいのが固いのか分からなかったのであろう方が直接指をパンに指して確認し、そのまま去って行く人もいました。

突然のことで呆気に取られてしまいました。

もちろん、売り物にならないので破棄しました。

どんな人が向いてそう?

パンの値段を全て覚えなければいけないので、やっぱり暗記に自信がある人が向いているかと思います。

あとは、決められた数のパンを売り切らなければいけないので、大きい声を出すことに抵抗がない人。

パンの魅力を精一杯伝えて、その場を通るお客様に足を止めて興味を持ってもらう必要があります。

試食の際に大きな声を出すというのは基本的なことです。

恋愛はあった?

全くなかったです。

アルバイトの時間が短い上に忙しく、その日一緒になったシフトの子とは最低限のことしか話しませんでした。

と言っても、仲が悪かったというわけでも、恋愛が禁止されていたというわけでもなかったので、恋愛自体は可能でした。

働いてみて結果としてよかったですか?

値段を覚えるのは大変ですが、逆に言うと値段を覚えてしまうと怖いものなしです。

それ以外は覚えることが少ないので、比較的早く余裕が生まれます。

あとは優先順位を考えながら仕事をしなければいけませんが、ここが最も私自身を大きくさせてくれたものだと思います。

どうすれば効率がいいのかを常に考えながら行動し、その結果がその日の終了時刻に表れます。

早く終われば終わるほど達成感は得られます。

その達成感を感じたくてパン屋で働いていたのかもしれません。

とにかく毎日が楽しくて充実していました。

働いて成長できる仕事だと今でも思っています。

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パン屋バイト体験談その3:中規模チェーン店系パン屋さん

仕事の内容は?

レジ接客業務と、サンドイッチやサラダの製造部門、パン焼きのベイク部門に分かれていて、私の所属はサンドとサラダ部門でした。

人手不足の関係や全員に全部門の業務を覚えてもらうという職場の方針上、サンド部門にある程度慣れてからはベイクやレジ業務の部門のお仕事にも従事することになりました。

面接はどうだった?

面接を受けたときの印象やポイントなどをできるだけ具体的に書いてください。
店長さんと一対一の面接でした。

応募の電話をしてから履歴書持参での面接となり、面接場所が働くお店の現場内の一部だったので、冷蔵庫などの隣に電話やパソコンなど各種事務関係のものが並ぶ事務作業エリアでもあるところでの面接でした。

予定時間よりも10分か15分ほど早めに現地に着くようにし、最初にレジカウンターに赴いて「本日面接の者ですが」と店員さんにお伝えすると案内されたのがその店内の裏方でした。

現場の一部で小ぢんまりと行われた面接だったことから、そのときの現場の忙しさなどが伝わってきました。

面接では希望の勤務時間や曜日、希望する勤務部門などを訊かれたところそれぞれに応答するとすんなりと希望は通りました。

面接のときの服装は?

とくにリクルートスーツ姿ではなく、清潔感を心がけたごく普通のカジュアルな私服姿で臨みました。

常識の範囲内での落ち着いた私服スタイルで大丈夫でした。

どんなところにあるパン屋だった?

アルバイトをされた店舗はどんな場所にあったか、例えば繁華街にあった、近くに競合のパン屋が多かったなどを具体的にお書きください。

駅ナカにあるパン屋で、同業他社というよりかファストフード店やお蕎麦屋さんなど、飲食店が立ち並ぶ中に佇むお店でした。

しかしながら駅ナカという立地上、とくに朝の時間帯は駅を利用するお客さんが来店することがとても多く、客足が毎朝絶えることがありませんでした。

毎朝の開店時前から外で待機しているお客さんがいつもいました。

時給はどうだった?

私の働いていた当初は早朝手当も込みで950円だったので高かったと思います。

仕事の時間帯は?

早朝の5時から朝の9時勤務でした。

店員さんは何人だった?

一度のシフトで各部門に2~3名ずつ、合計で10人ほど入っていました。

勤務する時間帯や曜日が合わないとお顔を合わせる機会がない方々もいたので、事務所にシフト提出のときのシフトの紙の量=働いている人の人数、ということなどからも全員では合計20~30人以上ぐらいいたと察します。

9割が女性店員で、一度のシフトインにつきアルバイト9割に対して社員1割の割合で配置がされていました。

仕事にはどれくらいで慣れた?

まず最初の3か月が踏ん張りどころで、半年から1年ほどでスピードもかなり上がってきました。

時間内で一定の質を保ちながらスピーディできれいに作ることが求められるので、要領を掴むまでが時間がかかりました。

慣れてくると、所定の時間枠でどれくらい品物を作り上げていくことができるか考える余裕も出来てきました。

作れる品数が増えていき、物を作ることが好きだったので楽しかったです。

研修期間はどうだった?

研修中はまず早朝から始まる自分の生活リズムを作り上げていくことも含め、スピードに慣れたりスピードアップさせていくこと、商品レシピを覚えることがまず大変でした。

パートさんに「厳しいかもしれないけど毎日ちょっとずつスピードを上げていきましょう」と励ましを受けたりしながら全体の仕事レベルを上げていくよう努めました。

何のお仕事もまず初めの3か月が何かとハードなのはこの業界も同じですが、踏ん張ってキツい時期を乗り越えました。

パン屋ならではの苦労はあった?

苦労や大変な点は、パン屋は時間や時間意識が命だということでした。

そうかといってただ時間だけに着眼し、質が落ちて雑な作りになってしまっても商品として売れないので、一定以上のクオリティを保ちながら見た目も美しく、しかも作ったものは必ず売れるように早く商品を一つずつ要領よく作り上げていくことが大変でした。

時間内に陳列棚を一定量以上埋めないと、棚ががらんとしていて何もなく、待っていたお客さんに「何もないではないか」とクレームをつけられることになってしまいます。

あとは早朝時間に働くので本当に生活の中での時間管理だと思います。

とにかくスピードが命の現場だったので、私がシフトインする4時間はものすごく濃密な4時間で、毎朝いつもあっという間でした。

あと早朝勤務だったため、冬の夜などは出勤のときまだ辺りが寂しいぐらいに真っ暗で寒かったのも大変でした。

変なお客さんはいなかった?

基本的には現場裏方での作業メインでしたので、あまりおかしなお客さんに遭遇することはありませんでした。

どんな人が向いてそう?

辛抱強さがあり、ある程度神経の太い方で物作りの好きな方に向いていると思います。

それと時間意識を踏まえた上で要領よくスピーディに多くのことをある程度器用にこなせることが大切です。

恋愛はあった?

恋愛はありませんでしたが、その代わりに働いていくうちにだんだんと現場での人間関係がそれなりに気心の知れた間柄となるので、パートさんたちとお仕事以外での世間話などをするのが楽しかったです。

働いてみて結果としてよかったですか?

慣れないうちはとくにもちろんハードさもありましたが、結果として一つのよい社会経験となりました。

印象的だったのは、早朝勤務ということで人がまだ寝ているうちに働き、社会全体が目覚めて動き始めるころに自分はひと仕事を終えて自分時間が始まるというのが毎朝何とも気持ちがよかったです。

仕事仲間から嫌味を言われたりしたこともありましたが、それにヘコたれたり負けてしまわないで一定期間のつらい時期を乗り越えてしまえば根性も付きますし働くのもだんだん楽しくなってきます。

あと、長く働いていたせいもあってか、意外とアルバイトにも関わらず少額でも賞与が出たのが意外で嬉しかったです。


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