仮想通貨

【儲けたいっ】仮想通貨の人気ランキング

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いろんなランキングがありますが、今回ぼくが書くのは、

儲かりそうっぽい仮想通貨の人気ランキング

です。

ホントに儲かるかどうかは、誰にもわかりませんw

が、みんなが儲かりそうと思う通貨は、みんなが買うということ。

買われるということは、通貨の価格があがるということです。

言うなれば、これから価格が上がりやすいと思う仮想通貨ランキングですね。

ちなみにこれはぼくの独自判断なので、参考程度にしておいてください。

※スマホで仮想通貨を買いたい方は、こちらに簡単なやり方を書きましたので読んでみて下さい。

参考:【10秒でできる】ビットコインなどの仮想通貨のやり方

【儲けたいっ】仮想通貨の人気ランキング

ランキング基準

ランキングの基準は至ってシンプル。

  • 1枚あたりの単価が安い
  • 将来性がありそう
  • 取り扱ってる取引所が多い

この3つです。

一応その他の項目、例えば、アルゴリズム(POWかPOSか等)、総発行枚数、開発力、コミュニティ、流動性、匿名性、ホワイトペーパー、テクニカル分析などを加味した上で決めていますが、たぶんみなさんそこまで書いてもわからん!ってなりますよね?

ぼくも最初はまったくわかりませんでしたw

そういうちゃんとした部分というのは、だんだんと覚えていけばいいと思っていますので、まずはこのランキングを見て、仮想通貨に興味をもってもらえたら嬉しいです。

※ほとんどの仮想通貨は、いまだ完成はしていません。開発は常に続けられています。

第1位:日本人が大好きNEM(ネム)

価格:2018年1月22日現在121円前後

日本での広報活動もしっかりしているせいか、日本で大人気の通貨、ネムです。

1枚あたりの単価も120円前後なので結構安いですよね。

ビットコインよりも値動きが激しく、儲かるときはすぐに儲かりますが、その分下がるときはすぐに下ります。

ぼくが持ってる仮想通貨の中ではこれがメインになっています。

通貨単位はXEM(ゼム)です。

ビットコインよりも送金手数料が安く、素早く送ることができます。

開発力も高く、今後「カタパルト」という技術が実装される予定です。

これが実装されると…すごくシンプルにいうと、処理速度が早くなります。

取り扱っている仮想通貨取引所も多く、将来性はかなりある通貨といえます。

追記:2018年1月に、コインチェックという取引所でネムが盗まれるという事件がおきました。

原因は、ネムにあるのではなくコインチェックのセキュリティが弱かったことにあります。

すでに盗まれたネムは窃盗犯が使えないようにされているので、一安心といったところです。

ある意味、ネムという仮想通貨自体のセキュリティは高いことが証明されました。

ネムはこのZaifで買うことができます。

第2位:日本人が大好きRipple(リップル)

価格:2018年1月22日現在155円前後

これもまた日本人が大好きな通貨です。

この仮想通貨はほかの通貨と違って、非常に明確な目的があります。

それは、銀行間の国際送金で使われるようになる、というもの。

現状の国際送金は、

  • 手間がかかる
  • 手数料が高い
  • 安定してない

という問題を抱えています。

これを解決するために、リップルを活用しよう!という感じ。

例えば、A国のA銀行からB国のB銀行に送る場合、

まずA銀行から中継銀行(コルレス銀行)と呼ばれるところに依頼が行って、そこからさらにB銀行に伝達されます。

この中継銀行というのはいくつもあって、日本の場合は三菱東京UFJ銀行がそれをやることが多いみたいですね。

で、ここで問題なのが、銀行ごとにその依頼方式が違うので送金ミスのようなトラブルが発生する可能性があるということです。

今は「SWIFT」という仕組みがあるので、だいぶ改善されたようですが、それをさらに改善するために、リップル(通貨単位はXRP)を使おう!というのがこの通貨の目標となります。

つまり、A銀行→リップル→B銀行という感じにすることで、

  • 手数料を安くできる
  • 時間を短縮できる
  • 送金トラブルの解消

というメリットを生み出すことができる可能性が非常に高いのです。

ただまぁ、これが実現できるかどうかはまだ確定していません。

ぼくは可能性があると思っているので、リップル(XRP)も所持しています。

リップル(xrp)が買える日本の取引所は、ビットバンクになります。
>>ビットバンクの公式サイトに行く

第3位:鉄板のEthereum(イーサリアム)

価格:2018年1月22日現在120,750円前後

3位はビットコインの次に知名度が高いイーサリアムです。

仮想通貨トレードの中では、ビットコインが基軸通貨というか王様っぽい感じになっていますが、その次にくるのがイーサリアムになります。

通貨単位はETHになり、価格は上記の2つよりはちょっとお高め。

もちろん、0.1ETHだけ買うということもできます。

2016年1月には1ETHは115円くらいだったのに、いまや12万円…。

すごく価値が上がっていますが、ここからさらに上がるのではないかなーと思っています。

もちろん僕も所持している通貨です。

っていうか、自分で上がる!と思ってないのに紹介はできませんよねw

ちなみにイーサリアムの時価総額は、記事を書いてる時点で11兆円あります。

ビットコインが22兆円なので、約半分くらいですね。

それでも仮想通貨の中ではNO2になります。

いかにビットコインが強いのかがわかります…が、もしビットコインよりもほかの通貨のほうが未来があっていいや!ってなったとしたらどうでしょう。

ビットコインの22兆円が、ほかの通貨にドドっと入ってくる可能性があります。

それがもしかしたらイーサリアムなのかも…とか思ってたりします。

※ビットコインとイーサリアムは目指すところが違うので単純な比較はできないのですが、仮想通貨を買ってる人のほとんどはそれを気にしないという判断です。

イーサリアムはどこの取引所でも買えますが、一番買いやすいのはZaif(ザイフ)かな~。

>>Zaif(ザイフ)の公式サイトに行く

第4位:根強いファンが多いBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

価格:2018年1月22日現在183,210円前後

去年、ビットコインから生まれたビットコインキャッシュ。

ビットコインよりも

  • 送金が早い
  • 送金手数料が安い

というメリットがあります。

ただ、ビットコインのほうが開発陣のレベルが高いという話も…。

日本でもファンが多いことで有名です。

ツイッターでは、かなりビットコインキャッシュを煽ってる人もいるので、偏りすぎる情報には注意しましょう。

なんだかんだ言って、ぼくはビットコインキャッシュも少し保有しています。

もしかしたら、もしかしたらですけど、ビットコインからビットコインキャッシュに王座が変わる可能性もあります。

通貨単位はBCHで、取り扱っている取引所は非常に多いです。

ほとんどの仮想通貨取引所が扱ってるんじゃないかな…。

こちらもオススメの国内取引所は金融庁が認可しているZaif(ザイフ)になります。

>>Zaif(ザイフ)の公式サイトに行く

第5位:地味だけど割りと安定のLitecoin(ライトコイン)

価格:2018年1月22日現在20,000円前後

ビットコインを金とした場合、ライトコインは銀と言われています。

ビットコインキャッシュが出てきてから影が薄くなりましたが、ちゃんと開発も進んでいます。

存在感があまりないわりには、時価総額ランキングで4位なんですよね。(1位ビットコイン、2位イーサリアム、3位リップル)

なにげにスゴいライトコイン。

でも日本ではほとんど話題にならないライトコイン。

なんででしょうね…。

みんなビットコインキャッシュのほうが好きみたい…ですが、ライトコインもいいと思います!

ライトコインが買える国内取引所は、ビットフライヤーになります。

>>ビットフライヤーの公式サイトに行く

第6位:国産通貨の王道!MONACOIN(モナコイン)

価格:2018年1月22日現在690円前後

現在、絶賛ダダ下がり中のモナコイン。

ぼくも1400円くらいで買い増ししちゃいましたよ…。

でも、そのまま持ち続けています。

モナコインも開発は終わったわけではなく、現在もしっかり続いており、サードパーティも増えてきています。

今は仮想通貨全体が停滞しているので、モナコインが下がるのもやむなしと思っています。

これからまた価値が認められてくるのでは!

技術的なことを言うと、ビットコインとモナコインのアトミックスワップも成功しました。

※アトミックスワップとは…取引所を通さないで取引が可能になるすごい技術。

こういった点を考えると、ライトコイン並のポテンシャル、もしかするとライトコイン以上のポテンシャルがあるのでは…と思ったりもします。

そう考えるとライトコインが2万円くらいなのにモナコインが690円というのは非常に安い気がするんですよね…。

参考:【17倍で利確】モナコインの将来性について考えてみる

モナコインもZaif(ザイフ)で買うことができます。

>>Zaif(ザイフ)の公式サイトに行く

第7位:地味にファンが多い国産通貨BtiZeny(ビットゼニー)

価格:2018年1月22日現在15円前後

モナコインに続いてファンが多いビットゼニー。

こちらもしっかりと開発が続いていますが、15円とかなりお安めな価格になっています。(通貨単位はzny)

たぶん国内取引所のどこかが取り扱ったらすぐに価格あがるんじゃないかな…なんて思っています。

ビットゼニーを買いたい方はこちらを参考にしてみてください。

参考:期待のBitZeny(ビットゼニー)とは?めっちゃわかりやすくまとめました

参考:cryptobridgeの簡単な使い方【MONA&ビットゼニーZNY】

第8位:ほかに類を見ない特性をもつ通貨、Verge(ヴァージ)

価格:2018年1月22日現在10円前後

ヴァージは、匿名系通貨としてはかなり異質で、自分の好みに合わせて匿名・非匿名を選ぶことができます。

例えば、会社の経費としてなにかを買う場合、買ったときの証明として非匿名の取引をすることができます。

逆に、企業秘密の案件でなにかを購入したいときには、匿名にして取引をすることができます。

ヴァージは自分の使いたい方にあわせて、匿名か非匿名を選べるのです。

便利!

ちなみにビットコインはいまのところ非匿名なので、履歴がまるわかりになります。

そしてヴァージはマーケティングがうまいので、一気に広がる可能性もあります。

参考:Verge(xvg)とは?広告の使い方が一流なので、跳ねる可能性アリ

バイナンスという海外の取引所で買えますが、日本の取引所になれた人にしかオススメできません。

>>バイナンスの公式サイトに行く

第9位:匿名系通貨の中で一番気になるMonero(モネロ)

価格:2018年1月22日現在34,000円前後

完全な匿名系通貨といえば、ジーキャッシュ、ダッシュ、モネロが有名です。

その中でもモネロは、開発力、流動性、コミュニティ共に質が高いのが特徴です。(通貨単はXMR)

ただまぁ、匿名系通貨って政府が許すのかなって感じもするんですよね…。

悪い人は脱税とかに使いそうですし…(大抵の人は補足されてアウトだとは思います)

でも、その匿名性が魅力でもあります。

誰だって、政府や企業に自分がどんな買い物をしたのかすべて見られるのはイヤですよね。

後ろめたいことがなくてもいい気持ちはしませんw

そういった人間心理を考えると、匿名系通貨はかなりの人気がでるのではと思います。

バイナンスという海外の取引所で買えますが、日本の取引所になれた人にしかオススメできません。

>>バイナンスの公式サイトに行く

第10位:中国の仮想通貨で一番盛り上がってるNEO(ネオ)

価格:2018年1月22日現在13,900円前後

2014年に誕生した、中国の仮想通貨、ネオ。

通貨的にはイーサリアムと同じような感じで、NEOのプラットフォーム上でいろんなアプリケーションを動かすことができます。

仮想通貨全体の価格が下がっている中でも、ネオはかなりの粘りを見せています。

うーん、やっぱり中国の人から人気が強いのかな。

流動性、開発力ともに高いので、今後が期待できる通貨の1つです。

バイナンスという海外の取引所で買えますが、日本の取引所になれた人にしかオススメできません。

>>バイナンスの公式サイトに行く

まとめ:仮想通貨はどれも調べていくとそれぞれに魅力がある

今回紹介した通貨は、これを書いている現在、全部持っています。(少額ですけどね…)

それぞれどの通貨も、開発やマーケティングをがんばっている人達がいて、それぞれ違った魅力があるのでどれも捨てがたい…。

この中で気になった通貨があれば、ソシャゲに課金するような感じで買ってみるのもアリだと思います。

課金と違って、儲かることがあるかもしれませんよ~!w

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  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。 その後5回の転職を繰り返し、起業。 転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます) ブラック企業も経験済み。 激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…! ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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