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クレジットカードで現金化するとカードを止められてしまうってホント!?

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街中やインターネットのサイトの中で、クレジットカード現金化という言葉を目にしたことのある人もいるかもしれません。

クレジットカード現金化とは、クレジットカードの機能であるショッピング枠を利用し現金を得ることをさします。

本来商品を購入するためのショッピング枠でどうやって現金を手に入れるかですが、業者によって主に2つの手法が採用されています。

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クレジットカードの現金化はカードがとめられる!?

その1:キャッシュバック方式

1つ目はキャッシュバック方式と呼ばれるものです。

キャッシュバック付きの商品をクレジットカード払いでお客さんに購入してもらいます。

簡単な小物などどうでもいいような商品が多いようです。

そして商品を購入した時にキャッシュバックという形で現金も一緒に渡します。

なんと簡単なシステム…!

その2:買取屋方式

もう一つの方法は、買取屋方式と呼ばれるものです。

買取屋方式とは、まずお客さんはクレジットカードを使って商品を購入します。

そして購入した後同じ業者がさっき販売した商品を買い取る方式で現金を支払います。

いずれの場合でも、後日カード会社から商品代金が請求されるので、カード会社に対して支払いを行います。

現金化はできるけども、利用規約には違反している

クレジットカード現金化は、簡単に現金を手に入れることができます。

店舗に来店する必要はなく、インターネットですべての手続きが完了します。

申し込みフォームに必要事項を入力して送信するだけでできちゃうんですね。

クレジットカード現金化業者の中には、パソコン以外にもタブレットやスマホを使って申し込みできるところもあって、外出先で現金化の手続きも可能です。

カードローンなどを利用する場合、融資可能かどうかの審査を受けないといけません。

しかしクレジットカード現金化の場合、カードを持っていさえすれば誰でも利用できます。

今すぐ現金が手元に必要というときに素早く手に入るということで、利用する人も多いようですが注意しないといけない点があります。

それはクレジットカードの利用規約に違反しているということです。

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クレジットカードの利用規約に違反するとどうなるか

クレジットカードの利用規約のある人は確認してほしいのですが、カードのショッピング枠はもともと商品・サービスを後払いで購入することを目的として設定しています。

そして現金を入手することを目的にする、ショッピング枠を担保にしてお金を借りるといった行為は利用規約違反に該当します。

どのようなカード会社でも、クレジットカード現金化のような使い方は認めていません。

ホームページなどでそのことを明記して、注意喚起をしている会社もあるくらいです。

もし後日クレジットカード現金化を利用していることが発覚すれば、規約違反で利用停止になる可能性は十分考えられます。

またクレジットカード現金化は商品購入分100%を現金として渡しません。

手数料などの名目で何パーセントか差し引いた額を現金として渡します。

カードローンの金利に換算してみると、実は高利という業者も結構多いんですよね。

つまりクレジットカード現金化を利用するのは、結局損する可能性が高いわけです。

一見すると魅力的なサービスかもしれませんが、クレジットカード現金化は利用しない方が身のためですよ!

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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