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クレジットカードの更新がされないケースをまるっと解説

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クレジットカードの表面を見てみると、有効期限が記されているはずです。

…ちゃんとありますよね?

有効期限を過ぎると、もちろん、そのカードは利用できなくなります。

しかし心配する必要はありません!

通常であれば、有効期限が近付くと自動的に新しいクレジットカードが自宅に届くからです。

カードの更新手続きはカード会社で行ってくれるため、自分で何かする必要もないです。

ただし一部会員の中には、クレジットカードの更新ができないケースもあります。

更新できない理由として、3つの事例を紹介していきます!

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クレジットカードの更新がされない場合3つの事例

一部の年会費無料のカード

まずは年会費無料のクレジットカードの場合です。

流通系のカードの中には、利用者の金銭的な負担を軽減して広く利用してほしいという思いから年会費無料のカードを発行しているところも見られます。

より多くの人に利用してもらうために、主婦や学生でも審査を通す傾向もあります。

つまり、審査がかなりゆるいってことですね。

審査がゆるいカードについてはこちらの記事です。

この年会費無料のクレジットカードを持っている人で、あまりに利用実績のない人は更新されない可能性が考えられます。

「年会費をタダにしても利用しないのなら発行する意味がない」とカード会社が判断しかねないからです。

このような事態を回避するためには、毎月きちんとカードを利用することです。

ショッピングで利用するつもりのない人は、公共料金や携帯電話の料金など定額支払いをカードにすると利用実績ができ、更新できない事態を回避することができます。

新しくクレジットカードを作った場合

2つ目の理由として考えられるのは、新しくクレジットカードを作った場合です。

皆さんがどのカードを作ったか、申し込みをしたかなどは信用情報にすべて登録されています。

カード会社はその状況を手に取るようにして把握できるというのがポイントです。

カード会社の審査は、「代金を立て替えても、きちんと支払いをしてくれるか?」この一点にかかっていると言って良いです。

もし他にもカードを持たれるとそちらの方の支払いも出てきますから、自分たちの代金の支払いが滞るかもしれないと思われかねません。

またカードにはキャッシング機能も付いています。

お金を借りる目的で新しくカードを作ったかもしれない、このような疑念を抱かれる可能性もあります。

「何かあった時にたくさんカードがあった方が安心」と思って、あれもこれも安易にカードを作る人もいますが、現在持っているカード会社の印象を悪くする可能性のあることも理解しましょう。

問題のある情報が信用情報に記載された場合

最後の理由として、問題のある情報が信用情報に記載された場合です。

信用情報には、過去のカードやローンの利用履歴も記録されています。

たとえばカードやローンの支払いの滞納がちょくちょく見つかったり、長期にわたって延滞をしている、債務整理をしたといった情報はカード会社にとってはネガティブです。

このような情報はたとえほかのカードやローンであったことでもマイナスに評価されます。

「入会時よりも信用が落ちた」と判断されれば新しいクレジットカードは発行されなくなります。

こうならないためには、カードを持ってからも定期的に利用し、支払期日をきちんと守ることで更新が可能となります。

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クレジットカードの更新が無事されるためには

普通に使っていて、支払いも遅れることがなければたいていの場合は自動で更新されると思います。

ぜひ、クレジットカードをうまく活用して更新がサクッとされるようにしていきましょう!

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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