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クレジットカードの決済で損をする!?決済方法まとめ

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クレジットカードを使ってショッピングをする場合、いくつか支払方法があります。

支払いで損をしないように、しっかりと学んでおきましょう!

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クレジットカードの決済で損をしないための決済方法まとめ

一般的に、支払方法は一括払いと分割払い、リボ払いなどがあります。

月々の支払う額などを見て、支払える方法で買い物しましょう。

支払い方法を選択するときに月々の代金の他にももう一つ注意すべきことがあります。

それは手数料がいくらかかるかです。

カードの手数料とはカードローンの利息のようなもので、代金支払いにプラスアルファとして支払うコストになります。

一般的な傾向として、一括払いと分割払いでも2回払いまでであれば、手数料無料としているカード会社が多いです。

できるだけ無駄なコストを負担したくないのであれば、2回払いまでで代金を支払うようにしましょう。

最近ではスマホを分割払いで購入する人も増えています。

スマホの場合、何回払いにしても手数料のとられないケースも多いですが、これは携帯会社がほかの携帯会社に移って欲しくないためにこうしているのです。

クレジットカードの手数料について

では手数料はどのくらいかかるのでしょうか?

ここでは三菱UFJニコスの2015年8月に採用されている手数料をもとに紹介しましょう。

一括払いと2回払いを選択した場合、三菱UFJニコスでは手数料はかかりません。

3回払いは12.3%、5回払いで13.5%、6回払いで13.8%、10回払いで14.52%、12回と15回、18回払いで14.76%、20回と24回払いが15%となります。

ちなみにこのパーセンテージは実質年率で、カードで買い物して1年後に支払いをしたと仮定して支払うべき利息の割合です。

つまり手数料を算出するには、買い物代金×年率÷365×買い物から支払いまでの日数となるわけです。

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リボ払いはオススメしません!

クレジットカードの支払いの中で、リボ払いという方式をコマーシャルなどで耳にしたことがあるという人もいるでしょう。

正式名称はリボルディング払いで、買い物代金に関係なく、毎月一定の額を支払えばいい支払方法です。

一定の額の支払いのため、家計のやりくりがしやすいということで買い物するときに使っている人も多いです。

カード会社でもリボ払いをすると、通常よりもポイント還元率をよくして、多くの人が利用できるようにしている所も見られます。

そんなリボ払いですが、月々数千円からでもOKとしているものもたくさんあります。

支払しやすく良心的な感じもしますが、手数料のかかる点に注意です。

手数料は代金を完全に支払い終わるまでずっとついて回ります。

リボ払いは先ほども見たように、少額の支払いを認めています。

言い換えると支払期間が長くなり、その分手数料の支払総額も大きくなるわけです。

リボ払いは便利な面がある一方で、このように余計なコスト負担を強いられる側面もあることを理解して、うまく利用することです。

できるだけ余計なコストを支払いたくない、お金にも余裕があれば、一括払いがおすすめです。

現金で支払うのと一緒のような感じがしますが、ポイントが発生するため、キャッシュで買い物するよりも実質お得になります。

結論としては、一括払いでカード払いがイチバン得をするということですね(`・ω・´)ゞ

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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