クレジットカード

【保存版】クレジットカードのセキュリティコードを忘れた時に

投稿日:

1.カードごとのセキュリティコードの位置一覧

現金を持たなくても買い物ができ、多くの人が持っているであろうクレジットカードですが、便利な反面、不正利用などで被害を受けることも増えてきました。

カード会社も不正利用を防ぐためにあれこれ工夫をして、被害を未然に防ぐようにしています。

その中の一つがクレジットカードのセキュリティコードです。

セキュリティコードとは、カードによる決済処理の時にカード番号とは別に設定した番号のことです。

これを入力することにより、不正利用を防ぎます。セキュリティコードは、カードの裏面または表面に3桁か4桁の番号で記載されています。

カードによって記載されている位置が違いますので、自分のカードのセキュリティコードはどこに記載されているか把握しておきましょう。

VISA、JCB、Master、Dinersカード]

カードの裏面の署名欄に記載されている番号の後にある3桁の番号です。

American Expressカード

カードの表面のカード番号の右上に記載された4桁の番号です。

ただし、すべてのクレジットカード会社がセキュリティコードを発行しているわけではありません。

セキュリティコードがないカードの場合は、そもそもセキュリティコードを求められることはありませんので安心してください。

スポンサーリンク

2.セキュリティコードが見えない!?

インターネットショッピングでクレジットカード決済にする時、カード情報を入力しますが、その時にセキュリティコードの入力を求められます。

カードの裏面か表面に記載がある3桁あるいは4桁の番号なのですが、それがかすれて見えなくなっていた時はどうすれば良いのでしょうか。

もしこうなってしまうと決済ができないので、カード発行会社に連絡をしましょう。

セキュリティコードは、カードの裏面の署名欄に記載されていることが多く、財布やカードケースに入れて何度も出し入れしていると摩擦によって消えてしまうことがあります。

どのカードも、セキュリティコードはエンボス加工(でこぼこした加工)されていないので消えてしまう可能性があるのです。

頻繁に使うカードなら、消えていないか時々チェックしておきましょう。

数字がよくわからない、紛らわしい状態になっていれば、カード会社に連絡して新しいカードが送られてくるのを待ちましょう。

なお、電話でセキュリティコードを伝えることはありません。

もし電話でセキュリティコードを聞かれることがあったら、それは詐欺の可能性大です!

スポンサーリンク

3.セキュリティコードを使う場面とは

セキュリティコードは、主にインターネットショッピングなどでクレジットカード決済をする時に必要なものです。

今まではカード番号と有効期限、名前を入力すれば決済ができました。

しかしこの場合、何らかの方法でカード番号や有効期限、名前の情報を知ればその人になりすまして買い物ができることになります。

一例としては、利用明細書や売上伝票にカード番号が記載されていれば、それを赤の他人が入手してインターネットショッピングをすることができるのです。

そこでそのような不正利用を防ぐべく、セキュリティコードが導入されました。

これば、カードそのものに記載されている番号ですから、カードを持っている人にしかわからない数字です。

その数字を入力することで、カードを持っている本人であると証明できるのです。

インターネットショッピングが多くなってきた今は、ほとんどのサイトでセキュリティコードを入力しなければ決済できなくなっています。

店頭で本人がクレジットカード決済をする場合はこのコードを入力することはありません。

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

-クレジットカード

Copyright© お金がないときに.com , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.