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治験で喘息が治るかも!?無料でできる治療とは

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喘息のイメージ

喘息の苦しさに、大変な思いをしていませんか?

現在の薬を使ってなんとか抑えられても、ツラいことに変わりはありませんよね。

喘息用の薬は様々なものが出ていますが、今も新しい効果の高い薬がどんどん開発されています。

高い喘息の薬を購入していてお金がない!という悩みも、治験でしたら無料で受けられることができます。

さらに、負担軽減費としてお金をもらえることも…!

今回は、喘息の基礎知識から、治験についてを書いていきたいと思います。

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喘息の治験ってどんな感じ?

そもそも喘息の原因って?

治験をすると言っても、一体なにをどうするのか気になりますよね。

それを知るためには、まず喘息の原因を知る必要があります。

息が苦しくなる原因は、気管支という空気の通り道が炎症によって狭くなってしまうことです。

炎症は、たばこの煙だったり、空気の変化などに過敏に反応したときにおこってしまうことが多いのです。

炎症を放っておくと、喘息は悪化してしまいます

喘息の薬が高いからと言って、炎症をそのままにしておくと、空気の通り道(気道)が狭くなったままになってしまいます。

そのため、なるべく早くに喘息の治療をすることが大切です。

喘息の治験に使う薬って?

現在、喘息の治療に使っているのは、吸入ステロイド薬というものが一般的です。

吸入薬は、毎日使う長期管理薬と、発作が起きたときの発作治療薬の2つ、もしくはそれらが配合された配合剤がありますよね。

これらは、それぞれ種類によって、は家の到達率や沈着率が違ったり、ドライパウダータイプや霧状タイプなどさまざまなものがあります。

吸入ステロイド薬のほかにも、長期管理薬は、β2刺激薬や、テオフィリン徐放性剤、ロイコトリエン受容体拮抗薬、抗lgE抗体などがあります。

喘息の薬の安全性って?

吸引するタイプの薬は、直接、気管支に届くため、飲み薬や注射などと比べると量が少なくてすむというメリットがあります。

よく言われている副作用は、声が枯れたり、喉が乾いたり、咳がでる、というくらいです。

安全性が気になるな…という方は、飲むタイプや注射のタイプよりも、吸引するタイプの薬を使う治験を選ぶのもいいかもしれませんね。

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喘息の方用の治験を探す方法

お金がかからないで喘息の薬を試せるなら、話だけでも聞いてみようかな…という方には、治験総合サイトへの登録をおすすめします。

治験総合サイトに登録すると、治験コーディネーターから連絡がきますので、その時に喘息であることをしっかりと伝えましょう。

そうすれば、あなたにあった治験を紹介してくれるはずです。

ちなみに、治験総合サイトに登録するのも、治験コーディネーターに相談するのも、治験を実際に受けるのもすべて無料です!

さらに、治験はボランティアなので、やめたくなったらいつでもやめることができます。

まずは治験総合サイトに登録して、話だけでも聞いてみるのもアリですよ!

※登録した後で、治験をやるときはちゃんとスタッフの話を聞いて、納得してからやりましょう~。

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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