治験

治験って副作用とか後遺症とか本当にあるのか気になりませんか?

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医師のイメージ

治験って、寝ているだけ(血は抜かれるけど)で高額の謝礼が貰えてかなりオイシイ…でも副作用とか後遺症とかが不安…と思っている方は多いと思います。

実際に副作用や後遺症がでてしまうことはあるのでしょうか?

誰もが気になるその部分を、包み隠さずしっかりと書いていきたいと思います。

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治験で気になる副作用や後遺症の話

副作用はもともと市販されている薬でもあること

例えば、風邪薬を飲むと眠くなるので、運転は控えましょう、というのを聞いたことはありませんか?

この場合、眠くなる、というのが副作用なのです。

他にも、鼻炎の薬を飲んだら、喉が渇きやすくなるとか、痛み止めを飲んだら胃腸が荒れるとかよく聞きますよね。

ですので、副作用があるからと言って、過剰に心配することはありません。

不安な場合は、治験前の説明会で詳しく薬について説明をしてもらえます。

「自分は胃が弱いんだけど大丈夫かな?」など

不安な点があれば聞いてみるといいかもしれません。

今回投薬される薬のいままでの副作用や、予想される副作用などしっかりと聞いておきましょう。

後遺症は絶対にないとはいいきれない

世の中、確実に絶対ということはありません。

道を歩いていて、食パンを咥えた女子高生とぶつかる可能性だってなくはないのです。

それと同じで、後遺症が絶対ないというのは言い切れません。

しかし、もし万が一あった場合は、製薬会社が保証してくれる場合が多いのです。

例えば、もし病院代がかかるとすれば、それを全額支払ってもらえたりすることもあります。

ただし、契約上は、後遺症が出ても自己責任ということになりますので、そこは間違えないようにしてください。

後遺症が不安なら、ジェネリック医薬品やトクホがオススメ

ジェネリック医薬品の場合は、もともと認可が降りている薬の成分とほぼ同じなので、今までになかった副作用が現れることはほとんどありません。

参考記事:治験でジェネリック医薬品って安全?

さらにトクホの治験の場合は、サプリメント程度のものが多いので、さらに安心できます。

その分、競争率も高く、謝礼も低めに設定されているのですが、どうしても後遺症が不安…という方はこういったものをやってみるのも1つの手かもしれません。

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治験のプロは7年も8年もやっている人もいる

治験で生活している方も中にはいます。

とはいえ、普通は1回治験をすると、4ヶ月は別な治験を受けれないことになっているのですが、プロはそれをかいくぐるのだそうです…(やってはいけません)

とにかく、治験のプロは何十回と治験を経験しており、まったく後遺症などの症状がない方も多いのです。

とはいえ、後遺症になった人がまったくいないかというとそうでもありません。

脅かすわけではないですが、どれだけ安全性が検証されていたとしても、やはりそれなりのリスクはあるのです。

そうは言っても、どんな仕事でもケガをしたりすることはありますけどね…。

  • この記事を書いた人

かるぴす

大学に行かないまま、工場の派遣へ。
その後5回の転職を繰り返し、起業。
転職のたびに給与や待遇をアップさせてきました。(たまに失敗してます)
ブラック企業も経験済み。
激務でウツになったときのハロワ職員の対応の悪さは忘れない…!
ウツを克服して副業をガンガンこなし、それを元手に仮想通貨トレードをしています。

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