治験

治験の流れをわかりやすく解説!

副業長者ノリスケ

工場の派遣から転職を5回繰り返して年収800万円到達。 ブラック企業もウツも経験済み。 なんとなくではじめた副業が本業よりも稼ぐようになったので起業しました。

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治験の流れを検索する男性

治験をやってみたいけど、実際はどんな感じなんだろう…。

そもそも、治験の募集ってどこで見つけるのがいいの?と疑問に思ったことはありませんか?

今回は、治験の流れを最初から最後まで解説していきたいと思います。

悪徳な業者に引っかからないように、ポイントもきっちり解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

治験の流れ

まずはネットで検索をしてみます。

治験の情報は、インターネットで検索するのが一番早く、そして情報が多いのでオススメです。

しかし、ここで「治験」と検索して調べてみると、たまに悪質なサイトや有料のサイトが検索に出てくることがあります。

間違ってもこういったサイトには登録しないようにして下さい!

悪質なサイトの例

高額なものを紹介するので、まずはサイトの登録料として5千円はらってください、というように最初にお金を請求するところは間違いなく悪質なサイトです。

こういったサイトの場合、登録料だけとって、治験を一切紹介しようとしないところがあります。

治験のサイトを調べるときは、かならず登録無料のところを選ぶようにしましょう。

治験のサイトで良さそうなところを見つけたら登録します。

治験情報会社のサイトには、現在募集をしている治験情報を見ることができるページがあります。

そのページから実際に申し込みをするためには、会員登録をしなければいけません。

登録は、だいたいどのサイトも5分程度あればできる簡単なものになっています。

しっかりと嘘の情報ではなくホントのことを書きましょう。

参考記事:治験のサイトでおすすめってどこ?

治験にはさまざまなタイプがあります。

治験の情報を見ていると、さまざまなタイプがあることに気がつくと思います。

例えば、入院期間で言うと、おおまかに短期、中期、長期の3つに分かれます。

短期の場合は、金曜日の夕方に入院して、日曜日に退院で、二泊三日というのもあります。

これだと、会社勤めしている方でも、土日休みの方はできなくもないですよね。

中期の場合は、五泊六日や九泊十日というものもあります。

長期は数ヶ月にわたる治験もあります。

もちろん長ければ長いだけ、協力費をもらうことができますが、自分の都合に照らし合わせて、無理なく合いそうなものを選ぶようにしてください。

治験の種類も、新薬だけでなく化粧品、サプリメントなど多種多様です。

例えば美白クリームの治験では、肌に塗って、しばらくしたら美白度を確かめるために通院して、通院のたびに協力費がもらえる、というものもあります。

登録すると治験サイトから電話がくることがあります。

治験サイトに登録をして、ちょうど空きがある治験があると、電話をもらうことがあります。

治験情報会社のコーディネーターと呼ばれる方々から、「今度こういった治験があるんですけど、よかったらどうですか?」という感じで、あなたに合いそうな治験をオススメしてくれることがあるのです。

この時に、不安に感じることがあれば、遠慮なくコーディネーターの方に聞いてみてください。

大体の場合、親切に教えてくれます。

参考記事:治験の登録の仕方とスクリーニング

治験に行くことが決まったら、まずは事前検診を受けます。

治験に行くことが決まったら、次は事前検診を受けることになります。

いわゆる「スクリーニング」と言われるものです。

指定された日時に病院に行き、そこで血圧や脈拍、尿検査など各種診察が行われます。

ここでの注意点なのですが、かならず余裕をもって行くようにしてください!

遅刻しそうになって走って行くようなことになると、心臓がバクバクしてしまい、検査に通らない可能性があります。

時間には余裕をもって行くようにしましょう。

検査をする病院はいたって普通の病院ですので、安心してください。

これが終わると、交通費として数千円もらうことができます。

事前検診の際に、治験の詳しい説明を聞きます。

スクリーニングの時には、その時に受ける治験の詳しい説明があります。

その内容を理解したうえで、参加同意書にサインをしてください。

わからないことがあったらここで遠慮なく聞いてみるといいと思います。

もしやっぱり不安だな、と思ったら、サインをしなくても大丈夫です。

あくまでも自由意志での参加なので、サインをしなければ治験は始まることはありません。

事前検診の結果がコーディネーターから知らされます。

何日かすると、コーディネーターから結果発表の電話がかかってきます。

ここで合格となれば、治験に進むことができ、残念ながら不合格となれば治験に参加することはできません。

治験に合格したら、治験当日まで健康に気を使って生活しましょう。

合格したのに風邪をひいた、なんてことになったらたまりませんよね。

いざ治験へ!

当日になったら、治験に参加することになります。

もし不安になったりしたら、治験をやめることはいつでもできますので、安心してください。

だいたいの治験が、「ヒマとの戦い」になりますので、持っていくものは慎重に選んで下さい。

参考記事:治験に持っていくと重宝するもの

参考記事:治験で入院すると実際どうなる?

治験の流れまとめ

治験の流れはこのような感じになります。

思ったほど怖いようなこともありませんので、安心して治験を調べてみてください!

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